ガル探偵学校への道 〜探偵社への就職・転職〜

「ガル探偵学校」は総合探偵社ガルエージェンシーが高まる探偵のニーズに対応すべく1992年に設立された日本初の探偵養成専門学校です。 探偵になりたい方の探偵社への就職・転職・独立開業をバックアップします。

2012年02月

雪景色

雨は嫌だなと思いながら帰宅をして

テレビを点けたら

東京では凄い雪らしい

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都会は少しの雪でも影響がでるらしいから

足の確保が大変だな

ていうか

他人事みたいに書いてはいるけれど

うちの東京の会社も

今日の調査とか

大丈夫なんだろうか?

まあ

なるようにしかならないか

三重にいながら心配しても

どうなるものでもあるまい

さてと

2〜3時間でも寝るとしますか

それでは皆さん

事故のないよう安全運転で

探偵発見!

ほとぼりが冷めた頃だと思うので書きますが

先日

四日市の繁華街でふとしたきっかけから

どこかの探偵君を発見

とあるキャバクラの前で張り込みをしていたようです

そこで一言

もし、あの時の君がこのブログを読んでいるのであったら

今後の参考の為に心して聞いてくれ

確かに調査のやりにくい場所ではあったと思うけれど

君のやり方はマズいぞ

長時間の張り込みにならないと想定してったのであれば

設定が甘すぎるし

出たとこ勝負でやったとしたのなら

調査に対する心得から改めるべきだ

発見したのが私だけだったのが救いという

運任せの調査法はいただけないぞ

あの時間に

あの場所で

女の子が出てくる度に面取りにウロウロするのは

少なからずともストーカー的なお客さんを意識している業界人の

調査をするということへの認識が甘すぎる上

周囲に対する警戒度が緩すぎます

会社の方針か何かわかりませんが

あの調査法を採るなら最低でも2人の調査員が必要だろ

1人でやるのなら

前の植え込みの場所駐車場の入口あたりで

酔っぱらいのフリをして座っていた方が自然だし安全です

送迎の店員かドライバーかわかりませんが

前に停まっていたワゴン車の運転席にいた男性が

多少なりとも怪しいんでいたことは気が付いていましたか?

もう少し対象が出てくるのが遅かったら

確実にトラブルになっていたと思うよ

それと

初動の警戒心の薄さ

あれも無い

5秒以上、動くのが早すぎる

カメラの取り回しを見ていたら素人じゃないのはわかったけれど

少し素人っぽすぎるよ

まあ

武士の情けとして

見て見ぬふりはしてやったけど

どんな行動調査であれ

心構えは「探偵は風景たれ!」でなければいけない

君の存在感のない風体は探偵向きだと思う

でも

結局は頭です

離れた場所にいてもわかったのは

君のオドオドした振る舞いからです

もし

次に見かけることがあれば必ず声をかけますよ

「下手くそ」ってな

ていうか

君クラスを1人で調査に出すなんて

それが不思議でならない

とりあえず

精進してくださいってことで締めておきますが

本気で次はないよ

番長3


私の顔を覚えておいてくださいね


ガルエージェンシー伊勢湾
三重県四日市市城東町17-33
tel:059-353-6665

10年一昔とは言うけれど

平成14年4月

何気なく始めた「探偵放浪記

探偵放浪記


まだブログという言葉はなく

日記と呼ばれていた頃です

当然、探偵が運営している日記サイトなど稀で

全国を探しても10も無かったでしょう

それから10年

SEOに効果があると言われ始めた頃から

ブログが爆発的に増え

ツイッターだのフェイスブックだの猫も杓子も手を出すようになる

当時は若手だった番長も

いつの間にかおっさんになった

事務所も三重県だけだったのが

名古屋駅前に事務所を出し

それまで探偵業の傍ら特別講師として探偵学校で講義をしていただけでしたが

ガル探偵学校名古屋校の運営を任され校長になり

何の因果か

東京渋谷に進出

東京本校でも教鞭をとることになりました

振り返ってみれば

10年一昔とは言うけれど

時間の流れなんて早いもので

その間に色々なことがあったのでしょうが

それが本当に10年なのかと自分でも疑いたくなるくらい

あっという間でした

どれだけ成長したのかと自問自答してみても

立場ほども成長していないんじゃないかと思えるだけで

それは、やはり反省すべき点です

唯一、感じるのは

昔と比べたら少しは気が長くなったということくらいでしょうか

キレることが少なくなったとことです

ただ

それが良いことであるかはわからない

本気で仕事に打ち込んでいれば

その結果、満足ができないものであれば

本気であればあるほど

自分にまた社員に

怒りの感情を持つのは当たり前です

その感情を抑えることが、殺すことが

上手くなることが年をとるということであれば

自分の考えていた本格的な探偵社を運営するという目標から

遠ざかることになってしまうので

気が長くなったとのんきに喜ぶのは

どうも違うと思うのです

単に気力が衰えた

それだけだと思うのです

自分の失敗や至らなさを簡単に許せる甘い人間になっただけです

調査の第一線から退くまでには

少なくともあと10年はあるでしょう

これまでと同じ10年を繰り返すようであれば

自分で自分に負けたことになるので

それは嫌だから

己の仕事を真摯に受け止め

社員には申し訳ないですが

これからは昔のように

否、さらに

ブチ切れるようにします

それがこれまでの番長のやり方だったし

変えてはいけないスタイルだと信じるからです

若松トマト

南方から帰ってきました

仕事ばかりだったので土産話はないんだけれど

とりあえず

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若松トマト




2012022622030001

味噌トンコツスープのもつ鍋


この2つが美味しかったです

来月も仕事で行く予定なので

今度は「鶏のしらたき」や「関鯖」などにするか

「ふぐ」でも行こうかと思っています

けど

マジで

疲れたぁ。。。

そもそも長時間の移動が苦手な性分なので

5時間を超える電車移動は

おじさんの身には辛いです

南へ向う

急遽、遠い南の島に行くことになりました

もちろん遊びにではありません

仕事です

といっても

離れ小島ではないし

自由時間も少しはありそうなので

もしかしたら土産話を持ち帰れるかもわかりません

さて

今から準備をして

朝一の電車に乗る予定です

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   ※以前、出演したTV番組出演の様子から抜粋

スガキヤ

名古屋の事務所から歩いて10秒

そこに東海地区では抜群の知名度を誇るスガキヤがあります
 ※ほぼ100%に近いと思う

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今日の昼食もスガキヤのラーメン

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贅沢に特製ラーメンのサラダセット

東海地区ではない方は知らないと思いますが

スガキヤではラーメンを頼んでもレンゲは付いてこない

写真にあるような

スプーン

ではなく

スガキヤを代表する

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スプーンなのに先がフォークになっている

ラーメンスプーンなるものがついてくるのです

なので

スガキヤのラーメンは

箸がなくても食べられるのです
 ※番長は箸で食べますが

ちなみに

名古屋で番長に会う可能性は

事務所を除けば

ここが一番確率が高いでしょう

ソフトクリームだけでも買いに行くぐらいだから

名古屋に行くときは

2/3くらいの確率でスガキヤに立ち寄ります

でもって

探偵学校での尾行実習では

学校のあるビルから出てくる対象者を捕捉するのに

最適な張り込み場所はスガキヤの店内であるにも関わらず

大半の生徒さんはそれをしていない・・・

150円で安全かつ誰にも怪しまれずに

そこそこの時間張り込める場所なんて

そうそうあるもんじゃなく

やはり

そこが最も正しい張り込み位置なのです

今までは

それを教えてしまうと勉強にならないので

授業では教えなかったけれど

ここで書いたら

ここのブログを読んでいる生徒さんは

張り込むんだろうな

ていうか

常にカメラを持った生徒さんがスガキヤに・・・

お店の人も不審がるだろうから

行きにくくなるのは嫌だな

お蔵入りの果てに残されるものとは

地裁→無期懲役

高裁→控訴棄却=無期懲役支持

最高裁→審理差し戻し

差し戻し審→死刑

最高裁→死刑

これが光市母子殺害事件の裁判の流れです


「普通だったら無期懲役」

「死刑で当然」


最後の最高裁でも異例中の異例ともいえる

裁判官全員一致ではない死刑判決にもあるように

マスコミや報道の中でも色々な意見が出されました

誰しもが被害者遺族である本村洋さんに同情し

犯人により厳しい処罰をと考えたことでしょう

その結果

どういう議論がなされたかはわかりませんが

本村さんの声に、国民の声に

裁判所が応えた形になりました

13年という長い月日の中で

多くのことを考えさせられた事件でしたが

本村さんの


「判決には満足している」


の言葉にあるように

国民の大半もそう思ったことでしょう

でも

次々と凶悪犯罪が起きる中

犯罪検挙率をみると

未解決の事件は山のようにあります

その被害者遺族は

満足するどころか

憎むべき相手が誰なのかさえわからない

そういった方ばかりなのです


「今も犯人がのうのうと・・・」

「もしかしたら、犯人が近くにいるのでは?」


そう思いながら暮らしている方もいるのです

それを考えると本村さんはという話ではなく

消費税を上げて社会保障うんぬんといった議論だけではなく

安心して暮らせる世の中とは

安全に暮らせるということが大前提にあるわけで

それには何が必要で

どれくらいの規模の予算が要るのか?

といったことも議論して欲しいわけです

考え方も生き方も多種多様化する中

このままで犯罪検挙率が上がるとはとても思えません

今よりさらに

科学を駆使した方法で犯罪を確認・検挙することにより

それが犯罪の抑止力に繋がり

普通の人が普通にしているだけで

安心して暮らせるようになるのであれば

税金が上がっても

国民は納得するのではないでしょうか

弱者救済

高齢化社会

それをうたい文句に税金を上げても

家族のうち1人でも

犯罪に巻き込まれ

命を失うようなことがあれば

決して幸せに過ごせることはないのですから

HANZAI

大阪への一泊旅

大阪から今戻ってきました

会議を終えた後

大阪ブロックの皆さんに焼肉をご馳走になって

大阪の代表さんの案内でミナミの街に出かけ飲み歩き

〆は大鉢に入ったうどん

大阪の夜を堪能してきました

朝起きて、ビジネスホテル前で徳島の代表さんと合流

モーニングコーヒー(と言っても昼でしたが

喫茶店から出て近鉄電車に乗ろうとした時

携帯に着信があったのに気づき

誰からか見てみると

しばらく連絡がなかった知人

なんだろう?と思って電話をしてみると


「社長、今、大阪にいてないですか?」


先ほどの喫茶店にいたらしい

広いようで狭いのが世間だな

と感心しながら帰ってきました

何処にっても美味しいものが食べられるのが大阪

さすが食い倒れといわれる街であります

次回は九州の予定

これまた一泊になる予定だと思いますが

博多も好きな街の1つでもあり

楽しみにしています

daihyou[1]

大阪入り

時間は朝の5時になろうかというところですが

今日はこれから準備をして

会議の為、大阪に向かいます

osaka


うーん

我ながらよく働く

これで病気もしないんだから

丈夫に産んでくれた親に感謝です

病気といえば

労災に認定される基準を調べてみたら


発病直前の1か月におおむね

160時間を超えるような時間外労働を行った

発病直前の連続した2カ月間に

1か月当たりおおむね120時間以上の時間外労働を行った

発病直前の連続した3カ月間に

1か月当たりおおむね100時間以上の時間外労働を行った



等といったものがあるようですが

そんなの毎月、軽くクリアしています

ていうか

計算をしたことがないから多分ですが

一カ月の労働時間は1日18時間として

休みは取らないので

平均540時間/月といったところですか

労働基準法では週40時間だとかで

正直

忙しい時は普通に2日でクリアしてしまう数字

社員はそんなことありませんが

そう考えると

探偵って仕事は割に合わないのかも

でも

どこの自営業者も同じで

それくらい働いていますよ

意地でも社員を食わさなきゃいけないからね

それが出来ないで潰れたら

それは本人の怠慢

経営者の資格なしってとこです

ここ7〜8年で

知り合いの自営業者で廃業した方は多いです

ただ

後になって

「もっと働けたんじゃないか?」

と聞くと

「今考えると、そう思う」

と答える人は多い

潰れてから後悔したって遅いんですよ

妙なプライドと

金遣いの荒さだけ覚えた元社長なんて

どこも使わないし

ろくでもないだけです

それが嫌だから

社員にとって憧れの存在でいなければいけないから

人が羨むような生活をしたいから

働くのです

山口県光市母子殺害事件というもの

事件より13年

当時18歳の少年の愚かな行為は

死をもって償うという

死刑という形で幕が降りた

橋下大阪市長の弁護士懲戒請求発言など

13年の間に本当に色んなことが起きました

遺族の本村洋氏の厳しくも知的な発言の数々によって

大勢の人間が魂を揺さぶられた結果

日本が法治国家であることの意味

司法制度への国民の期待

全てが相まって

今日のこの判決があったのかもしれません

少なくとも

番長も彼の言葉によって

裁判所が正義を行使するということは何たるかを

考えさせられた中の1人です

そして

今日の本村洋氏の会見



人間とはかくも知的になれるのかと

自分の未熟さを思い知らされました

ガル探偵学校とは
ガル探偵学校は、総合探偵社ガルエージェンシーが高まる探偵の求人ニーズに対応すべく、1992年に設立した、日本初の探偵専門学校です。
現在までに7000名を超える卒業生を排出し、その多くが現役探偵として全国で活躍しています。

総合探偵社ガルエージェンシーー

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