今日は遠征先からの更新

やっぱ、モバイルでの接続は重たいです

気の短い番長はイライラ



ちゃっちゃっと開かんかい〜っ!



・・・・・

いくら気合を入れようと、いつまで経っても砂時計

諦めるとするか

さて、今日はウチの弟子達に何故探偵になろうと思ったか聞いてみた

皆、学校の卒業生だ

番長の講義を聞いて、何故だかウチで働くことを決めた変わり者達

小僧、お前は何で探偵になろうと思ったんや?

「はい?」
「そりゃもう、探偵といえば女性にモテモテでウハウハウだと」
「それに職業としても儲かると思いまして・・・」


う〜ん、浅はかな奴じゃのぅ

「はい、自分でも浅はかだったと思います」

もうええわ、早く調査現場に行きなさい

「はい、行って来ま〜す」

次に出勤してきたのは山猫♪

同じ事を聞く

「それはですね・・・社会正義と私の価値観・・・」

もうええわ、お前の話は難し過ぎる

で、正直なところどうやねん?

「簡潔に言いますと、女性にモテるんじゃないかと」

おっ、お前もか?
それで、どやねん
探偵になってモテるようになったか?

「モテるわけ無いじゃないですか!」キッパリ
「だって代表、調査に支障が出るから外では探偵と名乗るなと・・」


わかった、わかった、俺が悪うございました!さっさと調査に出掛けてくれ

自分がモテない原因を俺に責任転換してどないすんねん

まったく、ウチの野郎共は単純すぎるよな(笑)

次は女性社員に聞いてみる

「興味があったからです」

・・・まあ、そんなもんか。普通じゃん

これを読んで皆さんちょっぴり幻滅した部分もあるでしょうが

番長的にはそういう答えは嫌いではない

気を使って、心にもないことを言ったり、飾ったことを言うよりはマシだ

就職の面接でも

「一生、代表に付いていきます」的なことを言う奴もいるが

俺の何を見てそういう結論に達するのかわからない

心意気はわかるけど、ちょっと違うような気がする

モテたい

儲けたい

他人様の役に立てる仕事に就きたい

きっかけは何でもええねん

肝心なのはその後や

その過程において「志」を持てればええだけ

番長が1番最初に教えることは

『挨拶をきちんとする』

これは社会人として非常に大切なことだが意外に出来ない奴が多い

挨拶が出来ない奴はどの世界でも通用しない

そして、仕事を覚えていく中で

探偵として大切な正義感、倫理観、道徳心、法律の知識などを覚えればええ

探偵という仕事には、決まってアンダーグラウンドなイメージがあります

中には

《探偵だから何をやっても許される》

そんな発想になりがちになってしまう時もありますが

それは違うと思うんよ

探偵というアンダーグラウンドなイメージがある仕事だからこそ

他業種の方よりも一層、自分に対する戒めの気持ちを忘れず業務にあたるべき

そんな風に思います

番長は社員達を連れて飲み食いに行くことが多い

酒を飲みながら口癖のように言うのは

いつまでも俺のところにいるんじゃないぞ

早く覚えろ、早く賢くなれ

そして、俺と同じ土俵の上に登って来い

そうすれば、俺も鼻が高いし、同じレベルで話ができるようになる


日本という国は良くも悪くもアメリカという国に追随しています

民事訴訟件数も右肩上がり

離婚率も30%近く

調停、訴訟による離婚も多くなってきました

法廷では証拠というものが必要不可欠です

探偵という仕事の需要はこれからの時代、さらに増えると思われます

探偵という職業が必要とされない世の中

それが1番と思う反面、もし、そんな世の中になったら恐いなと思う

ただ、それが自然淘汰的なものであれば

探偵という仕事がお気に入りの番長としてはちょっぴり淋しいですが

キッパリ諦めることにします

キッパリ諦め、他の仕事を探します

最後に

探偵という職業がモテるかモテないかは

やっぱ、本人次第じゃないのかな

それでも、これだけは言えますが

会話が豊富・面白い話が出来るといった人を惹きつける話は出来るようになります

ということは?

やっぱ、モテるやん(笑)

はい

ウチの小僧と山猫♪がモテないのは、自己責任ということですね^^

番長の評価としては

修行不足、さらなる精進が必要

そういう結論に達しました

では、また明日