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番長が書いているのは、さしずめ

探偵ネタやね

番長は、このブログ

ガルエージェンシー探偵学校への道

とは別に

探偵放浪記

というサイトも運営しています

その探偵放浪記でも何度か書いてきたが

このブログを見ている皆さんの中には

探偵志願の方がいるでしょうから

とりあえず、書いときます


1度でも良いから

裁判の傍聴に行きましょう



民事・刑事どちらでもええです

個人的には

刑事裁判の方が面白いからお勧めですが

探偵を志す方であれば

地味ですが勉強になる民事裁判

まあ、実際の裁判に接するという意味では

どちらでもええです

探偵になった以上

訴訟というものは絶対に避けて通れない

探偵業の生業の1つに

裁判用資料(証拠)収集というのがあります

浮気調査しかり、信用調査しかり

番長の探偵事務所では

調査の最終目的が訴訟である案件の割合は

全調査の6〜7割を占めるんじゃないかな

通常、訴訟ともなれば

弁護士さんを介入させることになります

でも

様々な事情にて

本人訴訟という時も少なくないんよね

そんな時に訴訟に対する知識がないと

適切なアドバイスも出来ない

訴状の書き方、提出方法

準備書面に陳述書

集めた証拠の提出方法
(TVR、録音、携帯メール等)

裁判では

集めた証拠を見せて


「こんなに証拠あるんだから良いじゃん!」

「ほら、メールだってこんなにあるし」



なんてのは通用しない

決められた形式・書式にて出さないと駄目だ

そんなこんなで

番長の探偵事務所では

調査員や相談員達に暇があれば

裁判の傍聴に行くように言っています

探偵なのに裁判の「さの字」も知らない

話しになんないでしょ

過去に

探偵放浪記の読者さんと

裁判所に傍聴に行ったことがあるんよ

裁判所オフ会ってところですかね(笑)

刑事裁判だったんだけど

被告人が手錠を掛けられたまま

出廷してきた時には

そりゃもう、皆さん

真剣な表情で

罪を犯した人間がどう裁かれるのか

目の当たりにして

後で感想を聞いたら


「行って良かった」

「びっくりしました」



ええ社会経験になったようです

〜真実は小説より奇なり〜

といいます

興味半分でもええので

一度でええから

裁判の傍聴に行かれたらいかがでしょう

探偵志願者の皆さんにはノルマ

探偵社に就職する前に一度は行くこと

そして、イメージして下さい

自分が集めた証拠が

そのような訴訟の資料となることを

探偵の存在意義

理解できると思いますよ