昨日の続きです

えーっと

名古屋に行く所まで書いたんだよな

名古屋では会議でした


中部ブロック会議風景





「会議の様子」








現役の調査員による調査実習の



調査報告書1





「調査報告書」







の発表

少しボカシを入れましたが

こんな感じです



調査報告書2












調査報告書3












調査報告書4














短期間の割にはええ報告書に仕上がっていました

参加された調査員の皆さん

お疲れ様でした

まずまず、合格点でしょう

さらなる精進を積み重ね

ええ探偵になって下さい

で、昨日からの「浪花節」的世界の続き

何故「浪花節」かというと

そんなのは一言で終わり


探偵だから


依頼者さんは探偵である番長を信用して

自分の悩みを打ち明け

相談〜依頼をしてくれる

悔しい

悲しい

切ない

淋しい

許せない

その気持ちに全力で応えるのが探偵の仕事だ

探偵学校での講義も同じ

探偵になりたい

何かを得たい

そういう思いの生徒さんを前に

番長は話をする

技術?調査方法?

う〜ん、それも必要だな

でもそんな話は正直、苦手だから

他の講師さんに任せる

番長は学校講師である前に現役の探偵

調査現場の話をするのが相応しいと考える

どんな思いで依頼者さんが相談〜依頼し

それに応えるべく探偵達が実際の調査現場で

どのような信念の元

どのような調査が行なわれているのか

それを伝えるのが番長の役目

相手が依頼者さんでも生徒さんでも

心意気には心意気で応える

客観的に考えても

番長のようなタイプの探偵には

賛否両論あろうかと思います

社会が不用とするのであれば自然淘汰の道を歩み

社会が必要とするのであれば生き残る

ただ、それだけのことなんよ

探偵社に就職を希望する皆さん

探偵の存在意義をよーく考えて欲しい

たかが探偵

されど探偵

あなた方は何を目指すのか

大企業のエリートサラリーマン的探偵?

大手調査会社の営業マン的探偵?

何でもええけど

もっと単純でええねん

探偵でええねん

探偵になって表舞台で大活躍?

アホなこと考えたらアカン

今でこそ

TVや雑誌に取り上げられるようになり

こうやってブログやHPなどで

紹介できるようになったけど

探偵は陰に隠れた存在でええねん

それが探偵の社会的存在意義なんよね

と、番長は思います

最後に

誰が何と言おうとも

心意気には心意気で応える

それが番長の生き方

信念を持った決断力

それが探偵学校で番長の教えたい事です