未だ修行中の身である番長が

偉そうに御託を並べる気はさらさらないけど

今までの人生で

「何か1つでも成し遂げた事はありますか?」

このブログを読んでいる方の中には

探偵学校の生徒さんを含め

多くの探偵志願の方がみえると思います

そんな貴方が探偵社で働くことになり

自分の職業が探偵であると名乗ったとするなら

周りの人から少なからず

悩み事やトラブルの相談を持ちかけられると思う

そんな時にどうする?

ええ加減なアドバイスや

思いつきの解決法なんぞ口にしようものなら

それが運良く合っていたらええが

間違っていたらどうなる?

信用なんて全くされなくなるよな

「所詮、探偵なんて・・・」

そんな風になってしまい

強いては

貴方が働く探偵社の存在そのものまで

「たいしたことない探偵社だね」

と思われる

一見、簡単なことのようではあるが

〜探偵に相談する〜

〜その相談に対し探偵の立場から答える〜

そのアドバイス1つが

人の人生が左右されかねない重いもの

十分に自覚しなきゃならない

番長も元には毎日のように多くの相談が寄せられる

その1つ1つに答える中で

番長を支えるものは

経験であり知識であるのだが

最も重要なのは「自信」じゃないかなと思う

法律的なことだけならともかく

心の問題の場合は正解が1つでない場合が多い

時には正解が無いという時もある

人間とは

どんな方法を採っても後悔する生き物だからね

「あの時、こうしておけば・・・」

やっても後悔

「こんなことしなければ違った結果に・・・」

やらなくても後悔

そういう中でアドバイスをする側としては

自分は今までこうやって様々な案件を解決してきた

その「自信」なくして

アドバイスは出来ないんじゃないかな

探偵学校を卒業し

晴れて探偵社社員となったその日から

貴方は「探偵」なのです

そして、一旦、探偵と名乗った以上

吐いた唾は飲めへん

1つ1つ経験を積み重ね

自信を持って「私は探偵だ」と胸を張っていえるよう

日々精進してください

番長はね

探偵の社会貢献だとか

皆様のお役に立てるだとかは

そんなに興味が無いんよね

だまだまそれだけの人間じゃあないから

自分自身が誰に恥じることもなく

満足した日々を過ごしたい

それだけなんです