えーっと

今日は事務所に


「ガル探偵学校に入学したい」


という方が来ました

ええ


可愛いオネーチャン


とりあえずパンフレットを手渡し

パンフレット















(番長の事務所のパンフレット立て)

一通り学校を説明



探偵学校に電話をかける

本人が直接、探偵学校の担当者と話をして

名古屋校の学校説明会を聞いてくることに決めたようだ

何?

番長はオネーチャンだけには優しい?

自分も説明を聞きに事務所に行きたい?


アホか!


聞きたいなら来ればええやん

だけど三重県にお住まいの人だけだぜ

遠方からも連日来られたら

他の仕事ができなくなっちまうだろ

それに、勘違いしてもらっては困るが

番長は老若男女

誰にだって優しいんだよっ!

ええか

オネーチャンには特に優しい

それだけだっ(笑)

まあ、そんなことはええとして学校の話に戻そう

以前にも書いたけど

探偵社の仕事は大きく分けて3つ

番長のような代表者

相談者さんからの電話対応や面談をする相談員

そして調査員

とりあえず基本的に相談員は女性が適している

理由は説明するまでもないけど

「どうしても女性相談員に話を聞いて貰いたい」

と言う女性の相談者は多いが

「どうしても男性が良い」

と言う相談者さんは男女問わず少ないからだ

後の代表者と調査員は

努力次第の仕事だから男も女もない

という訳で

男性ならば調査員

いわゆる探偵だな

または調査員として就職して

仕事を覚えながら代表者を目指す

これが1番多いかな

女性ならば他に相談員という道もある

相談員を極めるというのもアリだが

相談員をやりながら必要に応じて調査に参加

これも非常にええことだ

そこで面談・調査を覚えながら代表者を目指す

これが番長の思う女性探偵の理想形だな

そうしてガルグループの人間全員が目指すべきは

調査に強い探偵社の集合体

ガルに頼めば安心との社会的認知を得ることです

最後になりますが

探偵学校の生徒さん諸君

君達も頑張っているかもわからんけど

番長たち現場の人間は

その何十倍も頑張っている

それだけは忘れんといてな