うーん、何故かわからんけど

最近番長が愛用するパソコンの調子がイマイチ悪い

重いんよね

働かせすぎたからネソを曲げたのかな

ちょっとは楽をさせてやりたいけどそうはいかない

ガンバレ!俺の相棒

さて

今日は相談員(面談員ともいう)の話でもしようか

読んで字の如く、実際に相談者さんと会い

相談や悩みを聞き

必要とされる調査や解決法を提案

調査料金の見積もりを出す

調査が終わった後も必要とされれば相談に乗り

時には弁護士事務所への同席

警察署への付き添いを行なったりもする

探偵学校の生徒さんの中でも

相談員を目指される方は多い

番長は思うに

相談員に必要なのは知識や法律もそうだけど

やっぱ、人柄じゃないかな

ただ

どうすりゃ面談が上手くなるのか?

上達するのか?

と問われた時

返答に困るんよ

だってよ

番長の面談の真似をしようと思っても

番長になりたいと言うのと同じことだから

それは無理だ

少し考えて下さい

もし、貴方の勤める探偵社に

女性の相談者さんが来て

涙ながらに旦那さんの浮気を訴えたとしよう

そんな時、貴方ならどう応えますか?





番長は

全ての人に同じことを言うわけではありませんが


どうして泣かれるのですか?

悲しい気持ちは十分わかりますが

貴方はここに

解決をしに来られたのではないですか?

ならば、泣くのは後にしましょう

今ある問題を解決しようとして

その結果が悲しいのであれば

思う存分、泣けばいいのです

今は泣く時ではないですよ



という風に話します

文字にすると上手く書けなくて

何だか冷たいように聞こえるかもわかりませんが

それが番長流です

でも、決して真似をしてはいけない面談法です

教えることが出来ない面談法です

番長には番長なりの

心があり言葉があるように

貴方には貴方なりの

心があり言葉があるはず

文字で書いてしまえば

「説得力」

3文字で済みますが

その「説得力」という3文字こそが

相談員の全てなのです

その為に、今、自分は何をすべきか?

何を学ぶべきか?

考えましょう

実行しましょう

ええですか

相談員にとって

他人から教わるということ以上に必要なのは

自分で考え、学ぶということなのです