今月は本当に更新が出来ない日が多かった

なのに

大勢の方に訪問して頂き

恐縮しきりの番長です

さて

番長はいつも考えることがあるのです

探偵が踏み込んでも良い領域はどこまでか?

そして

その答えの行き着く先はいつも同じ

番長の甲斐性というか

懐の深さというか

依頼者さんからどれだけの信用が得られるか

それに懸かっているんじゃないかな

依頼者さんから本当に信頼が得られれば

多少、プライベートに踏み込んでも大丈夫だろうけど

そうじゃなかったら探偵の助言なんて

余計なお世話だし

鬱陶しいだけだ

そういう風に思うからこそ

番長の面談は非常に長時間になることが多い

普通で2〜3時間

長い時は5〜6時間

無論、料金なんぞ頂かない

番長の考えは

探偵ならばキッチリした調査を行なうことなんて

そんなのは当たり前

その上で何が出来るか?

それが大切だと思うし

それこそが探偵の醍醐味だとも思う

おせっかい焼きな上

よせばええのに

好んでトラブルに首を突っ込みたがる

危険な香りは嗅ぎ分けられるが

危険な香りにを嗅ぐとワクワクしちまう

それが番長の性格だ(笑)

でも

だから探偵なんよね

ただ、その部分については

皆には真似して貰いたくない

危険は可能な限り回避すべきだからねぇ

番長は特別なんよね

まあ

それについては自分で言うのも何だけど

番長のトラブル解決能力は普通じゃないよ

そこそこ自慢できるレベルだと思っている

探偵志願者の皆さん

何か1つでもええから

自分の得意分野というものを作っておいて下さい

探偵になった暁にはきっと役に立つと思います

そして

その得意分野を

1つ

また1つと

増やしていってください

そうすれば、ええ探偵になれると思うよ

何か今日は生意気な内容になってしまいましたが

たまにはこんな内容も許してください

だって

俺たちは探偵なんだから

普通にして

普通に生きたいなら

探偵になんてなってない

変わり者の集まりが探偵社ならば

それでええんやないかな

少なくとも番長はそう思うわけです