昨日のニュースで

老舗文具メーカー「トンボ鉛筆」会長、覚醒剤所持で逮捕

というのが流れていたが

一般の方は


芸能人や著名人、社会的地位のある人が

どうして覚醒剤なんてするんだろう?


と思われるのが普通だろう

でも

それが覚醒剤の怖いところなんよ

一度だけなら大丈夫

中学生がタバコを吸うような

安易な気持ちで始めたが最後

やめられない

同会長は警視庁浅草所に逮捕とあるが

これだけの大物

万が一にも

踏み込んだがシャブは発見されず

なんて勇み足は命取りにもなりかねなく

ガチガチに固めての逮捕であろう

本人曰く

「数ヶ月前から始めた」

らしいが

ホントかね?

まあ、その辺はええとして

金持ちのシャブ使用

何せ、買う銭は腐るほどある上

自分だけは大丈夫だという性格の方が多い

自分だけは・・・

自分だけは・・・

で、結局

立派なシャブ中の出来上がりだ

多くのVシネマに主演している元歌手の俳優Sも

何度も逮捕され

ムショに行ってもやめられなかった

TVや映画の世界ではマンションにでも篭って

一週間もすれば薬が抜けるように報じられてはいるが

そんなに甘いものではない

で、そのシャブ中がだな

調査の対象者や第2対象者になることが

たまにある

そりゃもう困ったもんで

妄想で廻りはキョロキョロ

シャブに水分を取られて

目はパチパチ、口はムニュムニュ

尾行を行なう側としては

最もやりにくい人種の対象だ

以前、番長が行った案件でも

対象者がシャブ中の上

バイまでやっている奴で
※ バイ=密売

調査を開始するやいなや

いきなりの警戒度MAX

それだけならまだしも

見張り役みたいな小チンピラは現れるし

複数の女とも接触しやがる

やりにくいのなんの

最終的には無事に調査終了しましたが

ハッキリ言って

倍の料金を頂いてもやりたくない調査です

変に逆恨みされる可能性も高いしね

とはいえ

詳しく書くことはできませんが

そんな相手には、そんな相手なりに

それなりの調査方法というのがありまして

そんなのにビビって調査ができないようでは

プロの探偵としては失格

探偵志願者さんにおいては

まずは調査の基本

これを繰り返し行なうことによって

技術的なものはもとより

自信や確信をもって調査を行えるようになり

精神的にリラックスし

自然な調査が可能となります

まずは基本

それから応用

ということなのです