今年に入ってまだ20日しか経たないのに

もう5件も同じような相談を受けている

相談内容は


「離婚後の養育費について」


その殆どが

約束通り養育費を支払ってくれない

というものである

一般論では


養育費は親としての義務として支払って当然

調停をして貰えるようにすれば良い

給料でも差し押さえれば良い


と考えられるだろうが

現実は

そう易々とはいかない

裁判や調停を起こしただけで

きちんと支払うような人は

そもそも、そういう問題にはならない

ほとんど財産もない

仕事も長続きせずコロコロ変わる

そのような人種から例え月2〜3万といえど

支払わせるのは難しいのだ

ということで

養育費の不払いは

簡単に解決できないケースが多いのです

だから

アドバイスできることも限られてくるし


「もう少し、まともな男と結婚すべきだったな」


なんて愚痴っぽい話になりがちだ

それとは逆に

番長の元には


別れた妻との間に子供がいて

養育費を支払っているが

子供を親に預けっぱなしで

男と遊び歩いている

なんとかならないか?


といった相談も少なくはない

まあ

離婚率が30%を超え

探偵社における浮気調査の依頼社男女比が

50:50の現状を考えれば

当然、あるべくしてある相談だな

完全に育児放棄というレベルならまだしも

そこまでではないケースがほとんどだから

これも解決が難しい問題だ

そして

そんな相談ばかり

毎日のように受けている番長としては

一昔前によく言われた

3高ですか?

高学歴

高収入

高身長

身長はともかく

それを基準に男を選ぶというのは

格好ばかりでチャラチャラした男が

もてはやされる今の世の中を考えると

あながち間違ってはいない・・のかも

野心だけで何の努力もしない男に比べたら

少なくとも勉強は一生懸命したという部分で

認めても良いのでは?と思います

そういった考えに付随して

探偵社には結婚調査というのがあることだし

努力家とぐうたらを判断するについて

将来性というものを判断するについて

正しい調査であり

差別的なものでは決してないと思うのです

さてと

番長は明日は名古屋です

明日も頑張るかぁ

じゃあね。。。