鹿児島の県議選選挙違反冤罪

その中で起きた「踏み字」事件の判決があった

特別公務員陵辱罪で懲役10月、執行猶予3年というもの

取調べ室内で供述を引き出す為なら踏み字は許容範囲

そう主張する元警部補に対し

裁判官が違法を突きつけた当然の結果だ

こういう記事を見て

他人事のようにのほほんとしているのではなく

探偵も襟を正せばならない

調査の為ならば多少の違法行為は許される

厳しい調査ともなると尚更思ってしまうことでしょう

でも

やはり

それは違うんよ

素人が手探りでやっているならそういう言い訳もあるだろうけど

こちとら、報酬を得て依頼を受けるプロの探偵だ

泣き言は通用しない

どんな状況下であれ

合法的な最善の手段を考え

不可能と思われることもやってのける

それがプライバシーの侵害とギリギリの世界で生きる

探偵という職業の最低限のルールではなかろうか


浮気調査で対象者を尾行

第2対象者と接触

2人で車に乗り、とある港の駐車場へ・・・

そうするうちに2人は車の中で何やらは始めた

もしや・・・カーSEX!?

そんな時、貴方が探偵ならどんな行動を採りますか?


尾行を始めて数分

どうも対象者の様子がおかしい

後ろを妙に気にしている

もしや・・・尾行がバレているのでは!?

そんな時、貴方が探偵ならどんな行動を採りますか?


探偵学校ではそんなことも学びます

ただ

学校で教えられるのは、ほんの1部

教えないのではなく

教え切れないのです

正しい判断能力を身につけるには経験と知識が必要です

謝った知識を身につけ

判断を誤ると

先に述べた元警部補のような結果に・・・

悲しいかな

その元警部補が誰かを犯人に仕立て上げることで

得る利益なんて

何も無かったでしょうに