アメリカの首都ワシントンで

市民が銃を持つことを禁じた法律について

米連邦最高裁は

「個人は憲法上、銃を所持する権利がある」

として違憲判決を出した

製造の主たる目的が人を含めた生き物の殺傷

それが拳銃という物体だ

国民に


「自由に銃を持て!」


と言い放つアメリカという国に

他の国にどうこう言う権限はないんと違うか?

ましてや

そんな野蛮な

そして営利が支配するような国に

ヘコヘコ媚びへつらう国の指導者たるや

まさにヘタレの象徴である

そんなヘタレの国は今

ナイフの所持禁止にやっきになっているそうな

まあ

市街地での殺傷能力という点では

銃よりナイフの方が勝るだろうが

どんなヘタレでも指一本動かせば人を殺せる銃と

明確な意志が無ければそうすることができないナイフ

市街地で低学年の子供に手渡せば

どちらが悲惨な結果になるかは一目瞭然

比べるほうがおかしい

番長は最初からアメリカという国が嫌いだったが

これでますます嫌いになった

反吐が出るわ