これは四日市にある商店街でのこと

番長がトコトコ歩いていると

白人の外国人が2人近づいてきた


なんやねん?



そう思った矢先

1人の外人さんが


「エクスキューズ・ミー」

「△◆×○□◆××・・・・」


英語で話しかけてきよった

あまりのバカバカしさに


はあ?

ここは日本やぞ!

日本語で話せボケ!


怒ってやりましたが

しかし

まあ

何やねぇ

日本人が外国に行って

現地の方に何か聞くのであれば

わからないなりも一生懸命英語なりを話すよな

なのに

こやつらは一体

何故

俺に英語を

しかも

観光地でもない四日市で・・・

アナタらが日本人をナメるのは勝手やが

俺はアンタらにナメられる覚えはないし

英語が正解の共通語と考えているのはアンタらだけで

番長は全く認めていない

話は少し変わるが

番長の探偵事務所の近くに

コンビニのサンクスがあるんだが

そのサンクス

深夜から朝にかけて店員が外国人になる

真っ黒な黒人

名前はローレ○スという

彼がまた楽しい

最初は不慣れでブサイクな日本語であったが

最近は流暢に話すようになった

しかも


「ありがとございました〜♪」


なんて語尾を上げてリズミカルに答えやがる(笑)

ちなみに奥さんは日本人

買い物に行くたび色々な話をするのであるが

いつも少し恥ずかしそうに

はにかみながら話すのが可愛い

だから、うちの事務所では彼を

「ハニカミ王子」

と呼ぶ

今度、床屋さんに行って

鼠先輩の如く

パンチパーマをかけてきて


「まいど、ローレ○ス!」

「どう?似合う?」

「君の真似をしてきたんだけど」


笑わせてやろうかと思う

だけど

今更パンチはなぁ・・・