酒を飲んで運転し

事故を起こしてしまったら

しかも

被害者の方が亡くなってしまったとしたら

どんな悲惨なことになるかは

運転免許を持つ方であれば容易に想像できるだろう

でも

覚醒剤を乱用し錯乱状態に陥った人間が

交通事故と同じく

何ら因果関係の無い人を傷つけ

運悪く相手の方が亡くなったたとしたら

どっちの方が罪が重いか

悲しくなるので結論を書く気がおきないけれど

そもそも

酒を飲むという行為は違法ではない

飲酒の上、運転した時点で違法となるのだ

方や覚醒剤

こちらは使用はおろか所持しただけで

当然、違法

どちらの方が罪深いか

考えるまでもなかろう

今、有名芸能人の連続薬物汚染問題で

連日のように薬物が取り上げられてはいるが

おそらく

数か月もすれば

何事も無かったかのように

人々の記憶から消え去ってしまうのだろう

繰り返された時初めて

思う出す程度のものだ

それはそれで

お酒は一般の方の日常に密接したものであり

薬物は基本的に比日常的なものだから

しょうがないにしても

日本における薬物犯罪の刑が

使用所持であれば

一度目はほぼ100%近く執行猶予

そういった実態が

薬物に安易に手をだすきっかけの1つであれば

改めなければならない

そしてもう1つの問題

どこも満員の刑務所

犯罪に次ぐ犯罪で

今や日本の刑務所はどこも満員

ていうか定員オーバー

いわば

初犯の覚醒剤使用所持程度で

となってしまうのだ

諸外国では一定量以上の覚せい剤所持に

死刑が適用される国があるのと比べ

あまりにも軽い

酒を飲んでうっかり運転



安易に覚醒剤

どっちが悪いか

罪深さを比べるようなものではないだろうが

今一度、考えなければいけない

少なくとも番長はそう思うのです