また痛ましい事件が起きた

幼児2人が餓死するという

想像を絶する事態に

怒りを感じられた方は多いと思います

母親失格

鬼母

ニュースではあらゆる表現で

非難がされていますが

これだけ同じような虐待事件が

繰り返されている現状を考えれば

責めれば責めるだけ

表面化にしにくく

最悪の結果だけを報じるだけしか

できなくなるんじゃないかな

そりゃ

やったことはノーマルな人間であれば

誰しもが

「人間失格」だと思うだろう

それよりも大切なのは

他人がどう思うかではなく

自らが

「人間失格」だと悟らせることだと思う

自分は人として

親として

もう無理だから

子供を保護して貰う

そして

そういう人種がいることを

社会として認知する

だってな

男と遊びたいから

男に嫌われたくないから

そんな理由で

子供を虐待する性格の持ち主を

誰かが短期間で矯正するなんて

可能だとは到底思えない

こういった事件を少なくするのであれば

どんな親でも

親と一緒に暮らした方が良い

そんな考えは無くさないと

どうにもならないんじゃないかな

TVのニュースも見ない

新聞なんて読んだことがないといった

いくらアホな親でも

これだけ取り上げられていれば

昨今の世の中

子供の虐待事件が多いことは

なんとなくでも理解しているだろうし

それが悪いことだというのは

わかっているだろう

なのに行ってしまうというのは

生まれて持った

「性(さが)」

としか理解できないし

とすれば

偶発的ではなく

一定の確率で起りえる

必然的なことではないだろうか

ならば

社会が避けられない事実と受け止め

せめて被害にあう子供がいなくなるよう

確保してあげる必要がある

その為には

母親失格、父親失格

人間失格もやむなしとし

責めることはないけれど

放棄するにはこういった手段を採りなさい

といった道を

わかりやすく

示してあげるべきだと思う

番長は

探偵という職業を通して

人の「性」ともいえる

様々なことを見てきました

そして

世の中には

悪党になるべくして生まれてきた人種

が存在すると悟りました

性善説も良いと思います

全ての人を信じるという理念も

素晴らしいと思います

否定する気はさらさらありません

ただ

この世には

どういった形で現れるかもしれないが

確実に魔も存在するということを

認識して考えなければなりません

魔に憑りつかれた

それで良いじゃありませんか

救える者が1人でもいるのであれば