せめて今日の8月15日くらいは

多くの戦没者を追悼する気持ちで

自らの生き方を

考えても良いんじゃないかと思う

平和の基準や

幸せの価値観は

人によって様々です

昔がどうだったとか

今はこうとか

そんな難しいことはええ

でも

いかなる選択肢も与えられず

戦場に向わされた

そんな時代もあったこと

そして

それは昔話ではなく

まだまだ多くの経験者が存命する

近い過去のことだ

そこで

たまたま自分のお爺さんやお婆さんが

戦火から運良く生き残った

それだけで今の自分があるということを

忘れてはいけないと思う

だからどうするってことではない

少しでも

思うだけで良いんじゃないかな

8月15日は

日本がアメリカに屈した日だけど

それまでの日本人は

あらゆる意味で戦わない

今の日本人より

よほどましだと思います