今年の流行語大賞にノミネートされた

蓮舫さんの

「2位じゃだめなのでしょうか?」

反感を持ちつつも

なんとなく共感できる部分もあって

是非はともかく

印象に残る言葉でした

いくら一生懸命働いても

宝くじが当選する人の運には勝てない

そんな理不尽な世の中だからこそ

順位の話題ついでに一言

人生の中で

どんなジャンルであれ

何かの才能に恵まれ

1番を目指す機会があったとしたら

そのチャンスを逃さず

1番にチャレンジして欲しい

結果

例え1番になれなかったとしても

その経験は

きっとその後の人生に

活かされるだろうからね

宝くじでも

「1等じゃだめなのでしょうか?」

どころか

本音は

「2等でも上等!」

という方ばかりでしょうが

1等を当選することを夢見て

皆、購入するのですから

1等の重みを

仕訳けられたくないんですよ

そんなことより何よりも

昨日も書きましたが

日本という国の危機管理能力は

国際レベルで考えて

全ての面において

非常に劣っていることから

仕訳けをするのであれば

比重を置くところには

お金や規制をかけないと

10年後の日本は

どえらいことになると思う

本気で

ここは日本なのに

どこの国かわからんような状態になる

1番を諦めるような甘さが

そこらじゅうにあるから

全てが後手後手に回ってしまい

確実に狙われている

今、日本に必要なのは

一番を自負するような厳しさや

自国管理能力だと思うよ

その点

アメリカにはそれがある

まずアメリカありきの考えが徹底し

なりふり構わず行動する

ロシアや中国もしかり

どこの国民も

基本は強い親を求めているんだ

日本の甘さは

非常にヤバいレベルにある

今対応しなければ

取り返しがつかない

民主党に期待した何年間が

日本を窮地に追い込んだと

後になって後悔しても

もう遅い・・・