淋しいことに

知人の経営している飲み屋さんの

幾つかが今年いっぱいで閉店する

それまでは

忘年会シーズンの12月と

新年会の1月をやってみて

どうするか考えると言っていたのだが

12月の不景気をみて

1月を待たずに

今年いっぱいで閉めることに・・・

精一杯やった結果

経営者の判断だから

致し方ないことなんだろう

同じ考えの

お店のオーナーさんもいるだろうから

1月、2月でかなりのお店が閉まるだろう

正直

今年の忘年会シーズンの人出の少なさに

番長も驚いた

いつもの年なら

団体ではしごをするグループで

賑わっているはずの繁華街が

土曜日だけはどうにかだけど

金曜を含む平日は

さっぱり人がいない

勤める会社に利益がでていないから

会社を挙げての忘年会ができない

経費で飲めないというのが

大きな理由でしょう

とりあえず

忘年会をしないのは淋しいから

少人数での割り勘で忘年会

2次会は行かない

ということか

うーん

飲酒運転の厳罰化が始まった頃から

感じてはいたけれど

実際にこうなって改めて

可哀想だけど

夜の仕事で利益をあげるのは

どう考えても難しいな

今までは働けばお金になった

夜のお店で働く女の子も

たいへんだろう

3,000円〜5,000円で1時間飲み放題

そんなお店がこれほど増えたら

高い時給なんて払えっこない

あまり景気に左右されない

探偵業で良かったなんて

他人事のように思っていても

明日は我が身

底なしの不景気が影響しない業種は

無いと思っていないとダメだな

日本の経済崩壊と共に

全国の繁華街が

閑古鳥の鳴くゴーストタウンになる日も

そう遠くはなさそうだ

ただ

番長が飲みに出かける回数は

増えもしなけりゃ減ることもない

好きな時に遊べるよう

一生懸命働く

それだけだから

40デビューの

ちょいワル親父を気取っても

格好だけで

酒飲みまなきゃタバコも吸わぬ

そりゃないわな

頑張ろうぜ大人!

sake