久しぶりに押尾君の記事が出ていた

高裁でもその所業を断罪され

2年6月の実刑判決

その中で

亡くなられた田中さんの遺族に

謝罪文と100万円の損害賠償金を送付したが

受け取りを拒否され

現金を供託したことも明らかに

保釈金が1000万円なのに

損害賠償金が100万円

どういう経緯で集めた1000万なのか知りません

借り入れたお金で

返済しなければいけないのかもわからない

まあ

一審の時にいくらでも出来た話しなのに

供託した結果を含め

このタイミングで出てきたということは

少しでも情状酌量を期待しての

弁護士の指示だったと容易に想像できますが

せめて

保釈金の1000万は借り入れと全財産で

戻ってきた際に全額賠償金として支払う

くらいの誠意を見せれば

また違った結果になったのかも・・・

でも

2年6月の実刑判決が覆る可能性を考えると

判決には影響しないお金になる可能性は高い

そういった計算の中

出された100万円だと誰でも思うわな

受け取るわけがないって・・・

押尾君は芸風も不良系だったし

実際に見たわけではないけれど

実生活でもそのようだったらしいね

なら

不良には不良の生き方や筋道というのがあって

それを曲げたら

単なるならず者の小チンピラに成り果てる

少なくとも番長はそう思うのです

不良路線で生きてきた芸能人は

それを曲げなかったから

途中で何があっても

芸能界で生き残れたんじゃないかな

いきがって薬に手を出したことも

芸能人という自己保身を考え

証拠隠滅を図ったのも

百歩譲れば

まだ理解できなくもない

ただ

その後の対応は

少なくとも

不良やアウトローを気取る男のすることではない

この後

未決勾留日を引いた約3年半

刑務所に入ることになるんだろうが

今までの人生よりも

その後の人生の方が長いのです

最後は男の道を選ぶ

それが不良という生き方を選んだ

男の生きざまだと番長は思います

侠気のある先輩がいて

そのまた先には先輩がいて

後輩に不良の生き方を示す

昔はそうだったのですが

今の彼らには

そういった関係がなくて

自分たちだけの不良という世界をもち

狭い世界と

自分たちの中だけのルールを作る

そうして

粋でもなければ

良い意味での開き直りもできない

薬に走ってしまう

見た目だけの不良が増えたのです

坊主頭にして

全て自分が悪かった

としていれば

また、別の道があったのかもしれないのに

残念です

悔しいです