茨城県土浦市北荒川沖町のホームセンター駐車場で当時中学3年の男子生徒を刺したとして、殺人未遂容疑で逮捕された住所不定、無職、堤剛容疑者(34)について、水戸地検は13日、覚醒(かくせい)剤使用による心神喪失を理由に殺人未遂罪を不起訴としたうえで、覚せい剤取締法違反(使用)の罪で起訴した。


はあ?

またかよ


覚せい使用の罪なんて

初犯だったらほぼ弁当(執行猶予)で済むションベン刑

被害者の少年にどう説明するのだろう?

このシャブ中と少年がバッタリ出くわしたら

どういう気持ちになるのだろう?

そのそも

それ自体が違法である覚せい剤による幻覚作用と

精神病による心身喪失と同一に捉えるのは

どう考えてもおかしい

シャブ中のクズに殺され

それでも泣き寝入りをしろというのが法律ならば

社会秩序を守られなくなる

シャブ中=人間のクズ=社会悪

存在そのものが犯罪を生み出す覚せい剤の罪が

生み出した罪を軽減する材料になるなんて

決して許されるものではないし

一定量の覚せい剤を持ち込んだら死刑という国がある中

そんな悪魔の原因を

知らずに持ち込んだという理由で無罪になるし

日本という国は本気で覚せい剤を無くす気があるのか

不思議に思えてくる

造り上げられた重度のシャブ中が通り魔を装って

指示された見ず知らずの人間を殺す

執行猶予を狙ったヒットマンの出来上がる

そもそも因果関係が皆無の相手なので

口を割らなければ殺人の動機は立証できない

アンダーグラウンドの人間なら考えそうなことです

その気さえあれば

売人を探すことなど難しくなく

簡単に手に入る覚せい剤

その常用者は考えているよりも多い


覚せい剤