「口は災い(禍)の元」と言いますが

最近の流れでは

「ブログは災いの元」

「ツイッターは災いの元」

といったように《活字》が原因で問題となることが多い

かくいう番長も10年ほど日記やブログを書いていますが

ネタが思いつかない日や

書かなきゃよかったなどと後悔したことは

なんぼっでもある

とりあえず一般人だし

誰に害をなすものでもないから

問題にもないらいというより誰も相手にしないことから

間違いも愛嬌ということで済ませてはいますが

これが有名人や専門家であった場合

ブログを削除すれば良いという問題ではなくなる

最近では「原発事故」や「小沢一郎」の問題についてが目立つ

もっぱら、大学教授や研究者

弁護士や元検事・裁判官という方々が書く内容です

金を貰って書いている云々は問題ではなく

その専門分野で食っていて

ブログなどを利用して知名度や認知度を上げている以上

個人の意見的な言い逃れは通用しない

記事を書くペースは様々でしょうが

いくら専門家といえども

一つのジャンルで書くことがそうそうあるとは思えない

そこでネタを探すことになるのでしょうが

原発事故関連であればそこそこの情報が発信されているから

まだ少しはネタ探しができそうな気もするけれど

小沢一郎の問題については訴訟中ということもあり

真偽が明確でない情報ばかりで

1〜2度、コメントを書けば

後のネタはそうそうない筈

でも、書いている人は書いている

そこに

「知名(認知)度を上げたい」

「数字を上げたい」

というスケベ根性が全くないのなら立派なものでしょうが

そうでないのは明らかで

言い換えれば

自己欲の為にプロの専門家が己の専門分野で

誤った情報を発信したり

他人を侮辱するような内容を書くのはいかがなものなのか

更新数は少ないけれど

信念に基づいた内容の情報発信にするか

普段は

AKBのスカートが短いや韓流ブームがどうとかの

どうってことはない内容だけれども

こと自分の専門分野については

しっかりとした内容のものにするなど

大学教授や元検察官という肩書をもって書く以上

工夫はしないとダメだと思う

最後に

どこぞの大学生が不倫話をブログにかいて

それが誰か暴いたとか

どこぞの高校球児が飲酒喫煙して

高校名や本人の特定がされたとか

書かなきゃ済んだ話が元で

大きなトラブルに発展してしまっているのを見て

ネットに依存とまではいわないにしても

それを発信することにより

自分の孤独感を癒している人間がいかく多く

人間とはかくも弱いものなのだと

痛感させられる

また

それらの揚げ足をとって

追及することに満足感を得ている人も

実は自分の人生に満足していない弱い人間であって

弱者が弱者をいたぶる構図があるのが

ネットの怖さだと思います

まあ

こういった問題はこれからもっと多くなるでしょうし

書く者に対する責任の規定や

追及する者に対する名誉棄損などの規定が

なされていくことになると思うのですが

またそこに

探偵としてのビジネスに繋がる部分があるんじゃないかと

アンテナを張り巡らせているのも

探偵としての感性ではあるけれど

こういった風に

自分のスケベ根性的な部分もオープンにするのも

ブログの活用法の1つなわけで

少なくとも番長は

時々、書き手の人間性が垣間見れる内容のブログや記事が好きなのです

では

週明けには調査で海外に出向きます

守秘義務があるので内容は書けませんが

少しは自由時間がありそうなので

それなりの息抜きになるかなと思っています

番長3