この写真は四日市誤認逮捕死亡事件の後

発表された犯人とされる女性のものです

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結果、事件はお蔵入り

時効となってしまったのですが

私を含め、大勢の方が

「どうしてこんなに画質が悪いのか?」

と感じたくらい

今の時代のものとは思えぬほど低画質なものでした

他の犯罪のATMでの画像しかり

防犯カメラで捉えられた映像は

知り合いですら判明しかねるようなものばかり

考えられる理由は

.メラレンズが粗悪

▲メラ本体が低画質なもの

レコーダー(録画機器)の設定

なのですが

例えば上記で紹介した四日市誤認逮捕事件のものでは

プロの目から見て

 椨

または

◆椨

または

 椨◆椨

であると思われる

事件後の時効前日には報道されるのを意識してか

私の目の前

業者が当該防犯カメラを交換していたことからも

,筬△粗悪なものであったと確信を持ったし

の設定が低画質モードであったのは言うまでもありません

では

何故

何かあった時の為に必要な防犯カメラなのに

綺麗に録画できない設定にしているかといえば

導き出される答えはただ1つ


《面倒だから》


長時間録画と短時間録画との差は

1秒間に何コマの録画モードにするかのみ

当然

コマ数の少ないカクカクしたような動画は長時間録画でき

スムーズに綺麗に映る動画は短時間しか録画できない

大半の機種は

1週間〜2ヶ月ほどの中から選べる

プロの探偵が証拠撮りの為に使用するときは

迷うことなく一番高画質なモードを選ぶ

しかしながら、一般の警備目的の場合

より以前までの映像があった方が良いとされがちなので

保存期間が1週間のものを2ヶ月分も保管するとなると

DVDや別のハードディスクにダビングが必要になる

これが面倒なのです

否、この【手間】が面倒なのです

ただ

高画質=短時間録画

と決まっていたのは少し前までの話しで

現在は殆どの機種がハードディスクに録画する方式なので

大容量のハードディスクのものを使用すれば

高画質でも長時間録画が可能となり

これに高画質で撮影できるカメラ本体と良いレンズを使うことにより

万が一の事件や事故の場合も

いつでも鮮明な証拠画像を提供できるようになるのです

ていうか

この事件が起きた時の背景を考えてみても

常に明るいイオン内で

しかも

ATMが設置されている箇所であれば尚更

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ここまで悪い画質のものしか録画できないような

番長からすれば【おもちゃレベル】の防犯カメラは

どう判断してもおかしいと思う

万引き防止などでは高価な物を使っているはずで

その金の一部でもここに回していれば

この距離で

このアングルで撮影していれば

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今頃は

逮捕かどうかは知りませんが

少なくともこの女性が

どこの誰だかくらいは

わかっていたと思うのです

もし、貴方が自宅などに防犯カメラを付けるのであれば

1ヶ月や2ヶ月もの間

自宅を留守にする期間の防犯にというケース以外

2週間分も録画できていれば十分だと思いますので

購入したレコーダーに内蔵された

ハードディスクの容量なども考慮しながら

どの録画モードにするのか選ばれると良いでしょう