ダルビッシュが支払っている養育費が200万

どこぞこの芸能人が月に100万の養育費

普段からそんなことを耳にしている一般の方は

「養育費=離婚しても生活できる金額」

と思ってしまう人も多いはず

実際

探偵社で浮気調査をした結果、離婚を決意し

離婚条件を決める際

「そんな養育費じゃ生活できない!」

と主張される方が結構います

でも

現実はそう甘くなくて

一般的な収入の夫婦が離婚される場合は

養育費=子にかかる費用の二分の一(父親負担分)

ですので

一カ月に7万円程度が子供にかかる費用であれば

3万5千円といった風になるのです

じゃあ、自分の場合はどうなるの?

別れる旦那さんの収入にもよりますが

年収500万程度なら3万円ほどで

大半が2〜7万といったところでしょうか

では、逆に

父親が親権(正確にいうと監護権)を得た場合はというと

同様に母親側に養育費を請求はできますが

現実は、収入の面などの事情により

支払われていないケースがほとんどです

ですので

養育費=働かずに食べていける金額

といったケースは

相手がよほど収入の多い場合のみ

ということになります

お金で買えるもの

お金では買えないもの

色々あって

上を見ても

下を見ても

キリがありませんが

人生の選択肢は自分にしかないということだけは確かで

その責任は

自分で取るしかないんですね

人の本質というのは誰にもわからないものです

もしかすると

自分はこんなに冷酷だったのかと

本人ですら認識していない性格があったりで

そんなことを考えると

巡りあわせというか

縁というか

運命というか

そういう目に見えないことは

誰にもコントロールできないけれど

すごく大切なのかもしれません

そんなことも全て含め

晩婚化になるのも理解できるなぁと思う番長でした

母子