「探偵はどんなことにも精通していなければならない」

番長の持論ではありますが

それには当然

風俗業界も様々な意味で大きく含まれます

素行調査系では

子供が家出した結果

ED夫の風俗通い

妻の謎の行動

所在調査系では

金銭の貸借問題

家賃の不払いetc...

とまあ、色々ありますが

探偵業では風俗業界が関係する案件が多くあるのです

そこで大切だと思うのは

その地域地域にある繁華街や風俗業界とのパイプ

これを持っているのと持っていないのとでは

調査力に大きな違いが出てくるからです

そりゃ、番長は一見強面(コワモテ)で

普通であれば関わりたくないジャンルの人間かもしれません

yahashi


けれど

ことトラブル解決力や情報収集力といった

探偵に必要なスキルは

自分で言うのは何ですが

怖いほど持ち合わせていますし

番長が管轄する地域での人脈という意味においては

他者の追随を許さないレベルです

世間に探偵は星の数ほどいれど

番長のスタイルで探偵業を営んでいる人は

今ではほとんどいないんじゃないかな

だからこそ

この業界の第一線でずっとやっていけているのだと思います

番長は基本、そんなに頭がよくないので

各ジャンルにおける専門知識を持ち合わせてもいませんし

一般社会で生きていく上での適応力も

普通の方に比べて優れているわけではありません

けれど

クライアント(依頼者)が探偵に何を求めているのか?

それだけはわかるのです

確かに

今時のスマートでエリートチックな探偵像とは

かけ離れた存在でしょうし

営業という点においても

そういったジャンルの方と比べれば劣っているでしょう

でも

人生が違うので

探偵力では誰にも負けないと思っています

そんなこんなで

昭和人の番長は時代が変われど

これからも昭和スタイルで生きていくのです