アルジェリア人質事件では

多くのかけがえのない命が奪われてしまうという

悲しい結果になりました

被害者の方々のご冥福をお祈りするしまかりません

こんな事件があったからではないけれど

番長はよく考えることがあります

「宗教とは何ぞや」

「神や仏とは何ぞや」

といったことを・・・

今年も例年通り伊勢神宮に初詣に行きました

会社の行事ということもあるけれど

”困ったときの神頼み”とった言葉があるように

商売をしていれば様々な障害が生じることがあります

そんな時

参拝をすることで良い方に”運”が転がってくるよう

お願いをしています

ただ

もし、神という存在があり

地球上に存在する

全ての生物の幸福を基準に考えるのであれば

人類が滅亡するのが最適ではないのか

私欲の為にありとあらゆるものを破壊し、辱め

それで尚

自分たちの罪を償うどころか

上から目線で

地球を大切になどといった戯言をほざく

今はまだ

開発途上国などがあるから

かろうじて自然は確保されてはいるものの

中国が急激に発展したように

それらの国もいずれは発展していくだろう

より便利さを求め

より快適さを求め

そうなった時

地球はどうなってしまうのか?

森林は伐採され

動物は棲み処を追われていく

地球にとって悪魔よりも性質が悪い存在

それが人間

そして

その人間が神や仏といったものを創造した

目的が他の生物に対しての懺悔というのであれば

まだ救われるのかもしれないが

その大半が

またもや上から目線の

人間中心のものばかり

それで本当にええんかねぇ

まあ

そんなことを考えたところで

何1つ変わるものではないでしょうし

そう思うなら、お前は何をするんだ?と問われても

何もできません

車にも乗り続けるし

生活は変えられない

それでも

とてつもなく罪深い生き物だという自覚だけは

持っておこうと思うだけです

redio4