中国の大気汚染が深刻で

PM2.5とやらの名前の有害物質が

日本にまで飛散していると

連日、マスコミが騒ぎ立てています

そりゃ大変なことです

他国の汚染が自国民の健康を害するなんて

とんでもないことです

でも

日本は大切なことを1つ

忘れちゃいませんか?

そう

福島の原発事故による海洋汚染です

これが日本内だけのことだなんて

本当に他国は思っているのでしょうか

fukushima


例えそうであったとしても

隣国がそれほど騒がないのは

他国に迷惑をかけるのは当然、いけないことだけれど

一番困っているのは日本

それをとやかく騒ぎ立てるのは

世界共通の道徳のようなものが認めないであろう

というのが根底にあるからだと思うんですよ

なので

今回の中国の大気汚染の問題も

迷惑だと主張するだけではなく

日本も過去に同じような問題があったけれど

こうやって克服したとか

大気汚染が防げるよう情報&技術提供する

そんな関係が良いなと思うんです

そりゃ、中国は問題の多い国ですよ

でも

番長的にはアメリカも同じだと考えています

世界の警察のようなふりをして

結局は自国の経済のことしか考えない

あの傲慢な姿勢は

正直、アジア全体を植民地化しようとした戦前と

何ら変わってないと思っています

それに対し

いくらかでも「NO」を突き付けようとするのであれば

中国、ロシア、インドのような

一種、変わり者的な対応になってしまうのは

仕方がないことかもしれません

日本もアメリカに直接「NO」を突き付けた

数少ない国だったはず・・・

日本の基本姿勢は

「戦争に負けたから仕方がない」

ここから始まっています

確かに戦争には勝てませんでした

それでも

心まで負けなくても良いじゃないですか

アメリカには媚び諂い

アジア諸国は軽くみる

スネオみたいな立ち振る舞いは

どうしても好きではありません

今の平和な日本は

誰の犠牲の上で成り立っているのか?

よく考えた方がいいと思います

「困った時はお互い様」

世界中の国がそう考えるようになればいいな