探偵社では主に2種類の仕事がある

1つは調査業務

世間でいわれる探偵のお仕事

そして、もう1つは相談業務

探偵社では相談員(面談員)というお仕事です

番長の探偵事務所では

調査が出来ない社員が

相談者さんに正確な調査提案や説明などが

出来るわけがないとの理由から

全員にまず調査を覚えさせ

それから相談業務を教える

そうすることによって

より良い面談が可能となるからです

ただ

中堅や自称大手の探偵社では

この2つの業務を完全に分けている探偵社が

意外に多いのが実際です

理由は単純

調査のことなどさほど興味はなく

いかに高額な調査を取るかのみに執着し

取れた調査料金から歩合給を出すシステムを採用

その結果

調査のイロハどころか

”ち”の字も知らないようなド素人の

守銭奴のようなおばさんが面談を行うという

依頼者にとっては何1つメリットのない

集金システムのみが存在する探偵社が生み出されるのです

そんな実情を踏まえて

今日のお題である

≪女探偵の活躍場所≫

あくまで個人的な意見ではありますが

長年探偵業の最前線で飯を食ってきたという自負もあり

大きくは外していないと思いますが

探偵社における理想の男女比は

男6:女4〜男7:女3

くらいではないかと考えています

社員100人の探偵社であれば

30〜40人の女性スタッフということです

どうして男性が多いのかというと

調査というのはやはり体力勝負のところもありまして

かなり長時間の調査とか

いきなり猛ダッシュを余儀なくされたりとか

1週間も車の中とか

女性には厳しい部分が確実に存在します

なので、どうしても調査部門では

男性の比率が高くなります

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じゃあ、女性は不要では?

と思われるかもしれませんが

決してそうではありません

女性じゃないと入れない

また、滞在しにくいという場所も多く

調査現場において女性調査員は非常に重宝されます

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でもって

調査を覚えた、いわゆる女探偵に

相談業務を教えると

これがまた

良い感じに調査の提案やアドバイスをするようになって

特に女性の相談者さんは

相手が同性であると話しやすいという人も多く

相談部においても活躍するようになるのです

そんな女探偵が

実力を確実に身に着けて

独立すれば

かなり高確率で成功するんじゃないか

なんて思うのです

調査も相談業務も出来て、会社を引っ張れるので

誰も文句のいえない立派な女社長

ドラマのラッキーセブンみたいな探偵社ですね

ラッキーセブン


というわけで

探偵業で成功を目指す女実業家

そんなのに興味がある女性がいれば

お気軽に相談してください

頑張れば

きっと良いことがあると思います

ただ

アホはダメですよ

勉強とか学校の成績とかではなく

頭の回転という意味での賢さ

それがある人に限ります

yahashi