四日市に出勤するまでの道のりで

得意の人間ウォッチング

窓を全開にして信号待ちをする旧型セルシオから

大音響の音楽

とても迷惑というか

横断歩道を渡る母娘は怖がっている様子

車内を確認すると

運転手を含め全員が

ブラジル人

四日市は工場が多い土地柄の為

とてもブラジル人が多い
 ※日系なんでしょうが・・・

まあ

大音量で車を運転するのが違法や違反かといえば

そうではないので

口を挟む権利はないのですが

番長は気に入らない

ブラジル人がどうこうではないですけれど

彼らの多くがそういった輩であるのも事実

とにかく気に入らない



次に進むと

横断歩道のない場所で

道路を横断しようとするおばさんがいました

左右を確認後

車の切れ目を見計らい道路を横断

すると

ずいぶん後方から走行する車が

ビビビビビー!!!

これでもかというくらい

けたたましい音で

クラクションを鳴らしまくる

確かに横断歩道はない場所であるが

安全確認して渡れば危険度はない範疇です

クラクションを鳴らしている車を見ると

普通のOLさんっぽい女性
  ※20代前半くらいでしょうか

機嫌が悪いのか何なのか

目を吊り上げて怖い表情

相手は自分の親ほどの年のおばさん

ブレーキを踏むような距離でもないのに

何をしたいのかよくわからない

こういうのも

番長は気に入らない

≪運転マナー≫

言葉にすれば簡単なものなのでしょうが

人間の本質というか

性質が見え隠れする部分でもあります

その土地柄によって運転マナーの良し悪しは異なりますが

三重県は

特に四日市は

あまり良くないです

他人の振り見て我が振り直せと言いますが

優しく運転しましょうよ

今回の2点においても

だからブラジル人はダメなんだと思われますし

そのお姉さんも

彼氏や友達の前であれば

そんなことしないでしょ

生きているのは

自分だけじゃあないのですから・・・

番長