今日もまた一件、新しい浮気調査が始まりました

bikou


長いこと探偵をやっているのだから

きっと、サクサクっと終わらせると思われるかもしれませんが

そう簡単にはいきません

調査の初日というものは

いかに長くやっている探偵といえど

番長たりとて

実際は予備調査時(下見調査)は

とてつもなく神経を使い

緊張するものです

というのも

何もないクリアな状況から始められる浮気調査というのは

あまりないということを知っているからです

理由は簡単

怪しいと思っただけの時点で

浮気の疑いを発見した時点で

いきなり探偵社に相談する人はそう多くないからなのです

疑いを感じ

確信を得る為に、いろいろと探る

間違いないと感じたら

次にするであろうことは証拠収集

そこで

自分で出来る限りのことをしてから

無理だと感じ、探偵社を訪れる

これが普通じゃないかな

その中で

自分で

または友人などに頼み

散々、尾行を試し

難しいと思ったから探偵社というのであれば良いのですが

尾行が発覚しまくって

警戒行動MAXから始まる浮気調査というのは

結構多いのです

なので

浮気調査初日というのは未だに緊張するのです

探偵というものは全ての事柄において

「もしかしたら・・・・」

「かもしれない・・・」

と思わなければいけない職業です

ともすれば

「依頼人が本当のことを言っていない」

というのも

想定して行うべきなのです

探偵によって考え方は様々でしょうが

うちでは

最初に警戒ありきで始めます

ですので

ド警戒の調査というのも想定の範疇

依頼人に

「こんなに警戒しているなんて聞いてないですよ」

などの失敗の言い訳はありません

あまりにも警戒度が酷い時は

仕切り直す

当然、追加料金などは発生しませんし

当日の料金はいただきません

何故ならば

想定の範疇だったにもかかわらず

こちら側の意志で調査を延期したからです

プロの意地みたいなものでしょうかね

いつもそういうスタンスで調査を行っています

こういった部分は探偵学校の実習ではありませんから

やはり、学校と実際の現場は違うということになります

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ガルエージェンシー広島駅前