10日ぶりに四日市の事務所に戻ってきました

これだけの期間、調査以外で事務所から

離れた経験がないもんだから

なんとなく懐かしい感じがします

さて

長期出張中にASKA被告の初公判が終わったようで

その内容がネットやニュースで報道されていました

あくまで個人的な感想ですが

途中、あれこれと誤魔化すような言動があったにせよ

芸能人には珍しく

入手先をゲロ(白状)ったことについては

一定の評価があっても良いのではと思います

というのも

覚醒剤使用というのは他の犯罪に比べ

罪の意識が低く

再犯率も非常に高いという

得意な犯罪です

捕まった時から公判までは

一定の反省を示すことが大半ではあるけれど

本心では

「運が悪かっただけ」

と思っており

仕返し的なことへの恐怖もあるでしょうが

今後の事も考え、大抵が入手先ルートについては

外国人など、よくわからない売人から買っただけと

言葉を濁したまま進められるのが殆ど

過去の芸能人の覚醒剤事件でも

入手先ルートをゲロった事案はほぼありません

なのに今回、ASKA被告はゲロって

暴力団関係者が逮捕されています

だから許すとかではないけれど

今後、シャブを入手できるルートは限定されることは

本人は十二分に承知していることであって

再犯の可能性という意味では

いくらか考慮されて良いのではと思うのです

シャブの使用疑惑が騒がれる中

やめ切れなかった理由も

そのキレメ(禁断症状)のキツさからと話しているのは

本当のことでしょうし

愛人女性を庇うような証言というのも

口裏を合わせただけで

とても卑怯なことだとされるでしょうが

その証明は難しく

恐らく、高い確率で

口裏を合わせたというのが真実でしょうけれど

そんなことは覚醒剤犯罪ではよくあることで

多分、このまま

うやむやで終わるんじゃないかな

結果

執行猶予つきの有罪判決が出ることになると思います

そんなことは司法が判断することですが

暴力団との交際が判明して

芸能界引退を余儀なくされた芸能人がいる中で

シャブ+暴力団との交際がある現状で

単なるファンならまだしも

「(芸能界)に戻ってきて」

「覚醒剤を断ち切って復帰して欲しい」

などと

そんな甘いことを言っている芸能人の感覚が

よくわからないし

どんだけ薄ら汚い業界なんだと

気持ち悪くさえ思います

報道の範疇しかわかりませんが

ASKA被告はかなりズブズブのシャブ中だったわけで

いくら治療を受けてシャブを抜いたとしても

ほぼ後遺症が出ることが想定され

それは酒を飲んだ時などに出てしまうんです

恐らく

過去に覚醒剤を使用した芸能人は

酔った時に、目がイッてしまい

支離滅裂になったり

つまらないことで激怒するなどの

症状が出ていると思いますよ

それをテレビでは出ないから問題ないとするのは

ちょっと違和感があります

シャブとはそういうものなんです

だから

子供も見るテレビに映る人だからこそ

本当に厳しくするべきだと思うのです

差別ではないですが

そういうことを知っているから

過去にシャブ中だった時期がある芸能人を

正直

番長はそういう目でしか見れないですもの・・・

そんだけシャブは怖いものなんです

以上です

radio1