どの案件でも調査対象者のことは

「マルタイ」と呼び

マルタイの関係者

浮気調査であれば、浮気相手のことを

第二対象者

略して「ニタイ」

複数いる場合

「サンタイ」「ヨンタイ」と呼ぶのですが

まだ、そこまでに至っていない段階

又はニタイではないけれど

調査に幾度か現れる関係者は

わかやすい渾名で呼ぶようにしています

例えば

今までの調査では

・テロリスト

・調教師

・ドラえもん

・CB

・牧場

・セコビッチ

・キリスト
※不謹慎ですいません

といった面々がいました

失礼だとは思いますが

その調査限りの渾名なので

思いつきで決めています

調査現場では無線や携帯で

「調教師が現れました」

「CBと居酒屋にいます」

といったようなやり取りがあります

どうして渾名なのかというと

基本、調査現場では

誰が聞いているかわからないので

軽はずみに名前を口にできません

また

渾名をつけることで

その案件が記憶に残りやすく

「去年の夏の○○さんの案件」

と言ってもピンとこなくても

「セコビッチの案件」

と言えば

すぐに思い出すことが多いのです

とりあえず、くだらない話しですが

実際の調査現場はそんな感じです

ちなみに

最近つけた渾名は

博士とカルーセル

理由は・・・

書けません

鼠先輩