広島での学校講義を一旦終え

名古屋に移動中です

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でも、またすぐ大阪に出張なので

ゆっくりはしてられません

ところで

ニュースなどで

このような写真を見たことがあると思います

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そう

防犯カメラで撮影された画像ですが

誰の目から見ても

明らかに低画質すぎて

よくわかりません

原因は簡単

カメラの撮影画素数

録画媒体の設定

このいずれかです

スマホについてるカメラでさえ

500万画素以上が普通なのに

仮にも防犯と名がついたカメラが

25万や50万画素

そりゃ、低画質な画像になりますわ

これまた

大容量のハードディスクでも

量販店で安く買える時代に

防犯カメラ用の記録媒体容量が小さく

長期間、撮影動画を保存するには

一秒間に撮影するコマ数を

少なくする設定するしかなく

その結果

万が一に備えての防犯カメラが

この画像という有り様

これでは本末転倒でしょう

確かに

防犯カメラをいくら良くしても

お客さんや利用者の満足は得られません

経営者としては

最後にお金をかける部類にする

というのは理解できますが

200万画素を越えるようなカメラでも

今は一台あたり2万円台で買えます

ハードディスクなんてものは

一台あれば良いわけで

かなり大容量のでも

問題のない値段です

一般家庭の防犯カメラも

かなり古い型のものが目立つので

万が一に備え

変えられてはいががでしょう

ちなみに

ホームセキュリティで有名な

某警備会社に頼むと

初期投資に最低100万円〜

月々に数千円〜

の費用がかかるようですが

専門家からすれば

ありえない価格です

税金で落ちるならまだしも

自腹であれば

自分でそこそこのカメラを選んで

設置だけ近くの電気工事屋に頼み

最初の設定だけしておけば
※これも簡単

後は放置でいいので

絶対にそちらの方が良いです

防犯カメラの性能さえ良かったら

なんてことがないよう

リスクマネジメントが必要

ということです

では、名古屋まで暫く寝ます