男女を問わず

多くの方が何ともやり切れない思いをしたであろう

大沢樹生さんのDNA親子鑑定裁判の結果

生物学的に親子関係の可能性は0%

子でないと認めるのが相当


それが科学的事実なのだから

当然とはいえ、子供の気持ちを考えると・・・

というのが大半の見解ではないでしょうか

その裁判の過程で

親子関係の不存在を求めるに重要な点となったのが

 「結婚成立から200日が過ぎた後に妻が産んだ子は、夫の子と推定する」

という民法の規定

大沢さんの長男の誕生は入籍よりちょうど200日

これにより、親子関係不存在を提訴するに至る

大きな根拠となったのですが

であれば

穿った考え方で申し訳ないけれど

出来ちゃった婚をする場合

たとえ1%でも他人の子である可能性があったとしたなら

何かと理由をつけて

妊娠4ヶ月まで入籍を待ってから籍を入れれば

将来に渡って親子関係不存在の提訴が可能

それまでに入籍してしまった時には

民法の規定により

生物学的に親子関係がないと証明されても

籍はそのまま

ということになるから

妊娠4か月以降で入籍するケースが増えるのではないか

というより

きっと増えるだろうな・・・と思えるのです

DNA