先月の22日

松阪牛の品評会である松阪肉牛共進会が開催され

優秀賞1席の「ももみや号」が

もみや号


なんと

3310万円

で落札されました

競り落としたのは

三重県津市にある精肉会社「朝日屋」さん

毎年恒例にもなりつつある朝日屋さんであるが

他に高額落札を仕掛けてくる相手も乏しい中

3310万円での落札価格の理由はというと

志摩市でのサミット開催にちなんで

3(サ)3(ミ)10(ト)

ただのゴロ合わせらしい・・・

朝日屋さんとは先代社長と知り合いの間柄で

今更、高額落札で名前を売らなくても

知名度は抜群なのに

どうして毎年、採算の合わない落札をするかというと

松阪牛の生産者の皆さんが夢や誇りをもって

松阪牛の飼育に励んで貰いたいということだそうな

全国には様々なブランド牛があって

それぞれが自信をもって出荷していることでしょう

でも

三重県人の中でも

松阪人にとっての松阪牛というのは

長い歴史というのもその原因でしょうが

他とはちょっと違った

強い思い入れがあるのです

ちなみに三重県では

正月に親族などが集まると

すき焼きを食べる風習があります

おせち?

勿論、おせちもあるのですが

それとは別に【すき焼き】を振る舞うのです

他の土地の方は不思議に思えるとのことですが

どうして不思議に思うのか

三重県人には理解できないでしょう

最高の食材でおもてなしをしたい

ただそれだけです

ついでに言っておきますと

三重県人だからといって

普段から松阪牛を食べている過程が多いかというと

決してそうではありません

だって、高いから。。。。

では

また