事の始まりは週刊文春の現金授受疑惑報道

通常であればいくら怪しくとも

今までだったら「知らぬ存ぜぬ」で逃れたれたろう

でも

今回は違った

一国の大臣が

しかも、TPPで功績を挙げた有名な方

それが一発退場のレッドカードの如く

即座に追い詰められ、辞任

そこには賄賂を渡した側とされる方が残した

数々の【証拠】があったからです

amari


今回は録音データであり、写真データになります

もし、それがなければ

ただの疑惑で終わっていたことは容易に想像でき

いかに【証拠】が重要なのかおわかり頂けると思います

それは多くの方に同じことがいえ


「証拠がないから泣き寝入り」


といったことが

至るところで繰り返されていますが

逆にいえば


「証拠さえあれば」


なのです

今回の騒動をみて

【証拠】は一国の大臣さえも追い詰める

攻撃する側にとっては必殺の武器

であることを実感されたと思いますので

大切なことは証拠に残されておくことをお勧めします

また

見える場所複数に防犯カメラが設置されているお家は

泥棒に入られる確率が少なくなります

それは

泥棒が【証拠】を撮られることを避けるからに他なりません

セキュリティの厳しいマンションもしかりです

甘利元大臣はハメられて気の毒

といった意見もあるみたいですが

仮にも外国と数々の交渉をする立場

脇が甘いとか、迂闊だったといった言い訳は

通らないでしょうし

同情には値しないと思います

ハニートラップを仕掛けられ

まんまとハマって国益を損なう

気の毒だと簡単に許される話しではないでしょう

しかも今回は

そういった道徳の話しではなく

違法な刑事事件に関することですので

起訴をされて有罪になれば犯罪者

残念ながら完全にアウトです