広島県府中町立府中緑ケ丘中について

卒業式が行われたというニュースがあった

来月には入学式があるのだろう

公立だから学校区にいる子供は

私立を選ばぬ限り

否が応でも府中緑ケ丘中に通わざるをえない

学校にどんだけの歴史があるか知らないけれど

生徒に犯罪者の濡れ衣を着せ

自殺まで追い込んだ事実がある以上

二度と教師の信頼は取り戻せないだろう

担任個人の責任は否定しないけれど

学校ぐるみの責任であることは異論がなかろう

個人的には

お金はかかるだろうけれど

特別に予算を計上した上

一旦廃校し

新たな学校にするしかないんじゃないかと思う

かつて、福田赳夫内閣総理大臣は

「一人の生命は地球より重い」と言ったけれど

教師であればその言葉くらい知っていよう

代理人弁護士も入っていることから

今後、慰謝料請求は免れなく

謝罪の言葉などでは償いきれない罪を犯した以上

何かしらの対応はしなければならない

それよりも

言葉にする人はなかなかいないでしょうが

人殺しのいる学校に自分の子供を通わせたい

と思う親はいないだろうし

無実の子供を泥棒扱いしたのだから

人殺しとされても反論できない状況で

まともに教育が行えるのか?という問題です

なので

事件をもみ消すとかではなく

無関係な子供に健全な教育を行えるようにする為

同中学を廃校とし

新たな学校とすることをお勧めしたい

これは、それくらいの事件ですよ

redio4