古くは博徒が行ってきた丁半博打からか

それ賽本引さや手本引きになって

昭和にはポーカーゲームが大流行

そしてカジノ

最初はルーレットやブラックジャック、バカラと

何種類かのゲームが遊べるようになっていましたが

現在は箱も小型化し

バカラが中心

それとは別に違法パチスロというのもかなり多い

開店待ちの客がいたりと

かなり盛況な違法パチスロ店もあると聞きます

tobaku


そんな中

ジャイアンツの選手で問題となったのが

野球賭博

そして、今回のバカラ

野球選手の野球賭博は言語道断の論外として

いくら

海外でカジノを経験したのがきっけとしても

どうしてオリンピックで

メダルを期待できるような選手が

違法賭博場に出向くのか

あまりにも考えが浅すぎるでしょう

良い悪いは別として

違法賭博が無くならない理由の中には

合法なギャンブルは行われない時間帯である

深夜営業があります

そもそも違法なんだから

風営法なんて関係なく

当然、集客率の高い深夜営業になります

酒が入っての流れで誘われて

というのがお決まりのパターン

店内も

裏方以外はヤクザヤクザしていなくて

どちらかというと明るいイメージ

客層もほぼ一般客

また取締りもそう厳しくは無く

罪状も常習賭博程度といった現状などもあり

摘発や懲役用の責任者を置いておけば

胴元はカスリをとるだけなので

かなり美味しい商売といえるでしょう

もっと重たい罪にしてもいいのでは?

という意見もあるだろうけれど

違法風俗と同じく

基本、被害者がいない違法行為なので

今回のようなことでもない限り

世論もあまり興味がなく

法改正をするまでには至らない

まあ

大使館の中にカジノスペースを作って

そこで大金を賭けていたとしても

日本の法律では適応外

てか、普通にあるでしょ

これで公営カジノ議論が再開するでしょうが

それはそれ

これはこれ

切り離して考えるべきだと思う

ちなみに私は沖縄ありきの前提付で

公営カジノ賛成派です

沖縄には基地負担の問題もある上

世界に誇れるリゾート地なので

大がかりな雇用を作れるカジノは

理想的だと考えるからです

とにかく

探偵をやっていれば

違法賭博店の存在なんて

いくらでも知っているのが当たり前で

何を今更という感は否めませんが

オリンピックでメダルを期待するような選手が

競技生命を摘まれるような結果になった結果には

思うところはあります