都政を筆頭に政治不信が募る今日この頃ですが

ふと、かの号泣議員こと

野々村なにがしさんを思い出し

彼がどうしているのだろう?と考えてみた

彼に下された判決は

「懲役3年、執行猶予4年」

ついでに言えば

不正に受け取っていた政務活動費約1800万円以上と

その利息分として90万円は既に返納済みらしい

彼が行ったことは許されざることではあるけれど

富山市議で起きている同じような事案と比べ

その結果は大きく異なります

あの号泣会見さえ無かったら

議員復帰は100%無理としても

何とか就職できていたかもしれませんが

これだけ有名になってしまった上

目立つ名前もあって

アルバイトを含めた就職先も

そうそう見つかるものではないでしょう

となれば

蓄えがあれば良いとしても

無ければ、最悪、生活保護

それで良いのだろうかと思えてしまいます

彼の場合

自業自得の部分が多々あったことは否めませんが

執行猶予とはいえ、懲役刑を受け

お金も返したことですから

もう少し、仁の心をもって

優しく対応してあげても良いのではないかな

そして、彼の就職活動の際には

広い心をもって受け入れてくれる

会社やお店があるといいなと思います

redio4