有名大学の男子学生による

女性に対する強姦を含めた猥褻事件が後を絶たない

その一方

教師による猥褻事件・淫行事件も増加する一途

その共通点はというと

まず挙げられるのは周りからの目ではないでしょうか

前途有望な優秀な大学生

先生様

どちらも世間知らずなクソガキにも関わらず

周りからはその人間性とは関係なく

尊敬や羨望といった目が向けられる

確かに

これからの日本を担っていくのは

有名大学を出た優秀な人材であり

そういった人に教えるのが教師であるのは事実

ある意味、期待されるのは当然でしょう

しかしながら、その実態はどうなのかといえば

ただの餓鬼と

勘違いした変態の集団

個人的な意見にはなりますが

私は人格形成に重要となるのは

思春期から大人になるまで頃の期間における

挫折やコンプレックスといった負の部分だと考えています

悲しさや辛さといったことを体験して

人に対する優しさや思いやりといったことを学ぶ

異性に対する感性に特化すれば

その最も大切となる高校〜大学の時期を

何を考え、どう過ごすかが

その後に大きな影響を及ぼす期間だと思っています

ただの餓鬼がチヤホヤされ

全て自分の思い通りになると勘違いし

その一部が教師となる

生徒である子供からは勿論

人生の先輩である父兄からも

いきなり、先生、先生、先生様

自分が何様であるかとの勘違いは拍車をかけ

その矛先が性欲に向くことは容易に想像でき

立派な変態様の完成となる

結果、今の様であります

そのような実情がありながら

「素行不良なのはごく一部だけ」

と、のたまっている限り

この状況は変わらないことが

どうしてわからないか不思議なのですが

それが教育界の根底にある

気味の悪いエリート意識なのでしょう

これまた、個人的にではありますが

医師界もそのような傾向があるように感じています

探偵であれば

ド変態な教師が多くい一方

ド変態な医者が多いという事実は

誰しもが知っています

共通していえるのは

そのどちらも偏った自己愛主義者であるということ

探偵ごときが何を言おうと

何も変わらないことは重々承知してはいますが

ただただ

本当の意味での

「変態なのはごく一部だけ」

となる日が来ればいいなと思います

周りが下手に出て、おだてるのは

子供や健康を人質にとられているようなものだから

だけなのですから

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