DV防止法の正式名称は

配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律

その名の通り、そもそもは

DV被害に苦しむ人を救済する為に作られた法律です

しかしながら

解釈運用法を間違えれば

これほど恐ろしいものはないとも思えるのがこの法律

悪意を持った人が一旦行使すれば

対抗手段は乏しく

ほぼ無抵抗でやられます

推定無罪の原則は適用外

配偶者を犯罪者に仕立て上げる決意と

そのプロ集団である

・配偶者暴力相談支援センター

・弁護士

・シェルター

・民間団体

この3点セットが揃えば

まさに鬼に金棒

DV冤罪の無間地獄に陥れられます

保護命令が出され

一切の連絡は遮断

最初は正義を信じていた冤罪被害者は

わけのわからぬまま多くを失うことになるのです

それを防ぐ手段は

証拠を収集しておくなど様々あるようですが

そもそも、普通の人は

そのようなことなど想定もしておらず

よもや自分がこのような目に遇うなんて・・・・と

ただただ嘆くばかり

主たる利用法は

浮気相手と再婚を望む妻が

DV防止法を利用した離婚を決めるケース

本当にこれは最悪で

浮気の証拠を掴むにも

どこにいるのか?から探す必要があり

ともすればDV幇助に繋がることから

弁護士を間に挟むなど工夫をしないことには

探偵でも手を出しにくいのが実情です

また

私の経験では

どちらかといえば

真面目に見えるような女性の方が

この方法を使ってくる傾向があるので

余計厄介

女性でそこまでの悪党になり切れる方は

そうそういないでしょうから

DV被害を生業としている

プロ手段による誘導が厳しいことと

本心は別にあったとしても

そもそもは自分の意志で決めたことだからという

その方々に対する負い目もあって

真面目な性格の方ほど

引くに引けない状態になってしまうのも

その原因かと思います

探偵から助言をすることがあるとするなら

やってないことの証明は難しいことにはなりますが

DV加害者ではないことを証明できるような

とにもかくにも証拠を揃える他ないという

プロらしくないアドバイスしか思いつきません

redio4