地裁判決は懲役14年6カ月

被告は判決に不服があるとして控訴した

芸能活動をする方

特にアイドルの方は

次は自分に起きるんじゃないか

過去に同様の怖い目をしたなど

ストーカーに対し

恐怖心を持たれていることかと思う

そこで

対応策、防止策でありますが

まずもって、この手の犯罪は

守る側より、攻撃する側が圧倒的に有利

ということを知っておかなければなりません

また、正論が通用するような相手であれば

このような事件は起きません

警察に頼ろうにも

現行法では急激に攻撃的になる

殺人をもいとわない輩相手には対応は厳しく

過度の期待は禁物です

結論から言えば

「自分の身は自分で守る」

これしか無いように思えます

自分というのは自分自身であり家族であり

所属事務所になるでしょう

繰り返しますが

「自分は悪くない」

とか

「相手が一方的に悪いだけ」

「たった一人の異常者が・・・」

といった正論では身を守れません

良い悪いは別にして

不特定多数のい男性を相手にした

アイドル等の職業性を考えると

この手のトラブルはつきもであるのが現状

究極

アイドルを目指し

その世界に足を踏み入れる以上

一定の覚悟をもって

自分の身は自分で守る必要性に迫られる

ということになるでしょう

探偵として

この手の対応を相談されたとしたら

〃抔遒鬚弔韻

対象者をマークする

この2点を提案すると思います

ストーカー行為の証拠収集は

その結果、得られるであろう証拠であり

やられた証拠を集め

犯人は間違いなくこの男だとの特定をしたとて

後の祭りになる可能性があるからです

芸能界やアイドルを目指すような女性は

どちらかというと

自分をしっかり持ち、目標に進める

言い方に語弊があるかもしれませんが

本質は気が強いタイプが多いでしょう

そういった方は

正論に走ってしまう傾向があります

でも

それでは身を守れない

悪いのは悪意のある異常者なのは

皆が知っていることで

悲劇が起きてしまった後では

正論も空しくなるだけです

自分の身は自分で

否、自分たちで守るしかない

これは、はっきりしている現実なのです

redio4