まず、いじめの定義とは

本調査において個々の行為が「いじめ」に当たるか否かの判断は、表面的・形式的に行うことなく、いじめられた児童生徒の立場に立って行うものとする。

「いじめ」とは、
「当該児童生徒が、一定の人間関係のある者から、心理的、物理的な攻撃を受けたことにより、精神的な苦痛を感じているもの。」
とする。

なお、起こった場所は学校の内外を問わない。

 ※文部科学省HPより


イジメの程度の差はあれど

この定義からすれば

どこの学校でも”100%”イジメに該当する行為はある



学校単位ではなく、クラス単位であるでしょう

なのに

「うちの学校ではイジメはない」

とする学校があったり

自殺が起きた後でも

「イジメは確認できない」

と言い張る学校もある

これは自己保身というレベルではなく

まさに、無能としか言いようがない

己が世間知らずのアホだということを

平気で口にできるのが教師だから

イジメられている子供が

そんなアホに助けを求めても

助けてくれる訳がないと思うのが普通

子供ながらに意味がないことはわかる

なので

子供をイジメから守れるのは

その現場を知る限られた優しい子供か

親以外にいないのが現状

全ての親は

「学校でイジメられていないか?」

と聞くと同時に

「イジメられているような同級生はいない?」

と聞くべき

1人くらいは正直に話す子供がいるでしょう

そこで誰であろうとその子供が

イジメの標的になっていることを耳にしたら

その親に連絡をして

「子供がこう言っていたけれど大丈夫?」

と知らせることまではして欲しいと思う

それを知れば

何かしらの手段を講じられる可能性はあるはず

即、文部科学省に相談するのもアリだろう
 ※専用ダイアル 0120-0-78310

最終的に転校としう手段も可能であれば問題ない

とにかく

イジメ問題は

いじめている側も

いじめらる側も

傍観している子供側も

全ての親の責任として

イジメは100%あるということから始めないと

気の毒な結果が繰り返されるだけです

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