人は様々なタイプの性格に分類されます

一般的に大きく分けると

「良い人」or「悪い人」のようなものでしょうが

個人的に苦手なのは

インテリに多い傾向がある

事あるごとに他人とは異なる意見を強く主張して

いかに自分が優れているかを主張するタイプ

例えば

人生にとってのお金の重要性の議論になった場合

相手が「お金は大切だ」と言うと

「お金じゃない」との議論を強く展開し

相手を守銭奴的な考えの持ち主に陥れ

自己満足に浸る

逆に

その相手が「お金じゃない」との発言をした場合

お金は非常に大切であると主張する為

「じゃあ、何の為に働いているのか?」

「一生働かないで良い程の大金を手にしたら?」

「そもそも資本主義とは・・・」

などといった議論を展開し

相手がいかにも成熟していない人間と落とし込み

自己満足に浸る

DVやパワハラをする人間にもこの傾向は強く現れます

しかしながら、こういった主張は

弁論が上手なインテリであるが故

一定層の方々には頭の良い常識人に映るかもしれませんが

その人の性質を見抜き

正当に話しを聞ける方には通用しません

そうなってしまうと

そのプライドの高さから

自分で自分を追い込む形になって

どんどん人間関係が狭くなり

最悪

本当に大切なものを失う結果になることもあります

「賛成の反対の反対なのだ〜」

はバカボンパパの台詞ですが

それはバカボンパパだから許される話で

一般人が

「反対の反対の反対なのだ〜」

では、人生がつまらないものになるだけで

何も良いことはありません

様々な価値観や学歴の人がいて

様々な考え方がある

その当たり前のことが癪に障る性質の方は

どこか歪んでいることを自覚しないと

いつか、一人ぼっちになってしまうと思います

そのタイプは

どこかの政党の政治家にもいますよね

相手に対し

「これで良いのだ」

と思う事から始めましょう

papa