浮気調査などでの相談を受ける中で

調査を行う根拠になるものとして

メールやラインといったやりとりを拝見する機会は多い

そこで感じるのは

中年以降の方のものと、若者のものとの

コミニュケーション手法や感性は

段違いに若者の方が優れているということです

依頼者から渡されているものなので

盗み見というわけではありませんが

読んでいて

若者のやりとりは絵文字やスタンプを併用し

スマートでセンスがあり

何よりも感情が伝わりやすい内容

それに比べ、中年以降のものは

いかにもあっさりし過ぎというか

不倫相手とのやりとりにも関わらず

命令口調の文章だったりすることもあり

語尾に(笑)などをつけ

何とかコミニュケーションをしようとしているものの

読んでいて残念に感じることは多くあります

少なくとも

感情の伝達手法としては

完全に若者に軍配が挙がる結果で

若者には敵わないと思う次第です

そのような様を痛いほど見ている私としては

社員との連絡方法を

見返したり、残しておくべき内容はメールやライン

それ以外の指示や注意事項は

感情の伝達に誤りがないよう

電話か直接会って話すようにしています

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