痴漢の容疑をかけられた男性が線路に飛び降り

逃走する事案が頻発しています

本当に痴漢をしたのか勘違いであるのか

真実はわかりませんが

実際、痴漢の現場に居合わせたことは

過去に一度も無いんだけれど

警察官、教師、司法関係者、自衛官と

同類の犯罪として挙げられる盗撮事件が

これだけ連日報道されているところをみると

痴漢が証拠が得にくい犯罪であることから

男性同士の酒の席でよくありそうな会話

「痴漢なんてほとんどいないのでは」

というのは間違いで

現実は相当数いるんじゃないかと思えます

そんな状況の中

あってはいけないのは痴漢冤罪

痴漢の容疑をかけられたら最後

どんな目に遭うかは誰もが知るところです

男性は絶対に間違われたくないし

女性も絶対に間違いたくないでしょう

そういった

厄介事に巻き込まれたくないという心理も

下劣で悪質な痴漢が蔓延る理由の1つではないでしょうか

痴漢にしてみれば

運悪く捕まった時には

「魔が差した」

とでも言うのでしょうが

それは絶対に嘘だと思う

逆に女性が

魔が差したからといって

満員電車で男の股間を触るようなことは

ほぼほぼ無いでしょ

単なる異常性癖をもつ異常者なだけで

女性からすれば

気味の悪いただの変態

変質者と何ら変わりがないのです

普通に考えれば

そのような異常で卑怯な人生を過ごすなんて

ありえない話なのですが

そこがまた異常性癖DNAの保持者

変態の治療薬があったとしても

治療を受けることが無いのが異常者たる所以なのです

stalker