知人、友人、同僚、恋人、夫婦

たとえ親族であろうと自分以外は他人と設定した時

「他人の本性を見抜ぬく」ということは

誰しもが求めようとすることでもあるし

余程深い関係になっても難しいことではあります

ただ

いくら仮面をかぶっていたとしても

相手が一流のスパイや工作員でなければ

言動の端々から

本性の一端を垣間見ることは可能ではなかろうか

たとえば

様々なサービスを利用した時

人間である以上、ミスが起きることがあります

小さなミスでもお客様なので

相手は当然、謝罪します

また、相手に悪気がなくとも

他人に迷惑をかけられることもあるでしょう

小さな迷惑でも、迷惑は迷惑だから

相手は当然、謝罪します

そのようなシチュエーションで

どういう言動を採るかによって

謝罪する側を含め

本性というか本質が見えることがあるのではないでしょうか

誠意の感じる謝罪

心のない謝罪

それに対し

誰も間違いはあるからと笑って許す対応

叱咤激励する対応

怒鳴り散らす対応

ここぞとばかりに金を要求する対応

どちらの立場であれ

人間だから

気分が良い日もあれば

そうでない日もあるでしょう

何が良いか悪いかではなく

関係が近ければ近いほど

これら言動はいつか自分に返ってくる可能性がある

その方が持つの本性の一端になります



どうするかは自分次第

優しいだけが優しさじゃないと思うし

クールすぎるのが悪いとは思わない

上手く説明できないけれど

そんなとこです

それでは

また

明日は久々にバイクでそこそこ遠出します

ドライブではなく

仕事です

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