今年の流行語になりそうな勢いの

「このハゲー!」



なのであるが

相手は代議士

しかも政界を圧巻する自民党議員

方や、訴えるは立場の弱い秘書

大手出版社の後ろ盾

どう考えても

最初の証拠テープが全てではない事は明らか

なのに

まんまと餌に食らいつき

脅迫的な罵倒の原因が

【高速道路の逆走】であるとの言い訳・・・

最初の録音テープ以降

該当秘書とどれくらい一緒にいて

どれくらいの罵声を浴びせたかは

本人が一番よく知っているはずなのに

本物のアホなのか

細田博之総務会長まで巻き込んだ挙句、自爆

車内での録音はそう簡単ではなく

ここまでハッキリした音声証拠があるということは

何度かの録音失敗があったかもしれないし

練習を繰り返した上で

綿密に計画をたてての録音である可能性があることくらい

録音された音声データを扱ったことがある方なら

誰でもわかるはず

一の矢が

「このハゲー!」

であり

二の矢、三の矢があることくらい

容易に想像できることでしょう

そんな中

二の矢である

「そんなつもりはなかったんです〜♪」



ド恥ずかしい歌 を出されたことで

「三の矢以降があることが確定」



普通は思うのですが

何故か

「これ以上はない」

と考えたからでしょうが

ここへきての

【高速道路の逆走】主張

まんまと餌に食らいついたわけなのですが

案の定

「まんまと釣れたな」とばかりに

三の矢

「物事にはねぇ、裏と表があんの!」



を投下

録音日は最初のものより後だとのことで

これで

【高速道路の逆走】の主張は

己で己の首を絞める自殺行為とあいなりました

気の毒なのは

巻き添えをくらった細田博之さん

良い人なんだろうけど

考えが浅すぎるというか甘すぎるというか

この程度の輩ばかりで

中国やロシア、アメリカといった強豪を相手に

勝負できるわけがないですわ

残念すぎて言葉もない

てか

このやり方は

証拠がある時の民事訴訟では定番なのね

相手に嘘をつかせる為、「ぬるい証拠」を出し

まんまと引っかかっり

嘘の言い訳をしてくれたら儲けもの

引っかからず、沈黙でも

証拠があるわけだから

何の問題もない

完膚なきまでの完全勝利を狙う時の

常套手段なんです

なのに・・・・

弁護士も大勢いる猛者揃いであるはずの自民党議員に

これが通用するとは

ちょっと驚き

というか

引く

まあ、さっさと切った自民党は

立場は最低限守れたことになったはずが

細田博之さんの発言で

それも脆く、撃沈

巻き添え事故に遭いましたとさ

残念。。。

証拠がいくらでも集められる

こういった状況では

狙う側が圧倒的に有利なんだから

鉄板証拠があるに決まってるでしょ

最初から全ての証拠を出すのは

刑事裁判の時だけで

他は後から出てくると思わなきゃダメなのは

交渉事の基本中の基本で

イロハのイなはず

全世界のハゲを敵に回した挙句

嘘つきでは

どうにもなりません。。。