タバコはコンビニで買う事が多いのですが

どこかの記事で、コンビニ店員の声として

「タバコを買う時は銘柄ではなく番号で行って欲しい」

というのが紹介されていました

そりゃそうだ

全種類の銘柄を覚えるのは大変だし

どの銘柄がどこに置いてあるのか把握するのは

もっと大変だろうから

番号で注文するようにしています

でも

どれだけ番号をはっきり言おうと

間違われた番号を聞き直されることが非常に多い

今日も

「210番を2個お願いします」

と言ったところ

「109番ですね」

と聞き直されました

「210番と109番」

「ひゃく」と「ばん」しか合ってない・・・

こういった事は非常に多く

特に

店内が忙しい時や

店員が他の作業をしていて

レジに戻ってすぐの時などは

ほぼほぼ間違われる

逆に、最初からレジにいて

何も商品を手に持たずに

タバコを買う雰囲気をかもしだした状況での注文は

あまり間違われない

人の意識が聴覚と微妙に連動していることが

よくわかる瞬間です

間違われない試みとしては

タバコを注文する際

「210番をお願いします。 210番ね。」

と繰り返すことにより

間違われる率は極端に少なくなります

最初の210番は意識になかったとしても

最初の210番の部分でタバコの注文を受けるとの意識が働き

後の210番をしっかり理解できるのでしょう

まあ

正月早々、何を言っているんだという話で

禁煙すれば終わりなのですが

これが、なかなか・・・・・ね

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