週刊文春さんに不倫疑惑を報じられた

小室哲哉さんが引退を発表しました

その結果について他の芸能人や著名人の方々が

週刊文春に対し批判的な意見を述べているようです

明日は我が身

プライバシー侵害

様々な思いがあることから

そうなる気持ちはわからないではありません

確かに不倫に罪や罰があるとしたら

それは被害者である配偶者に対する罪であって

一般大衆に対する罪ではありません

そして、私は週刊誌はほぼ読まないのですが

週刊文春さんの発行部数は60万部以上だそうで

まあ

売れていますよね

ということは

一般大衆はゴシップ記事を含めた文春さんを

読みたいということになります

どちらに肩入れするものもなく

あくまで一般論として

記事が真実であれば不法行為とは認められないとか

言論の自由がなんたらとか

難しい話はおいておいて

資本主義経済は需要と供給で成り立っています

週刊誌業種が成り立っている以上

そこで飯を喰おうとする人達が集まるのは

資本主義における自然の流れともいえるのでしょう

そして

既に週刊誌の歴史は長く

存在自体が市民権を得ているともいえることから

違法行為や不法行為に外としない限り

なす術はないと思われ

発行側からすれば自己否定することになるので

それらの発言は

負け惜しみと捉えているのではないでしょうか

多くの大衆にとって

ワイドショーはBGMとして流し聞きする程度なら

聞き触りが悪くないBGMであり

週刊誌は移動中の暇つぶしと考えれば

新聞や小説より手軽に読める活字媒体

有名税として諦めろというのは

当事者的には納得できないでしょうが

そう考えざるを得ないのが、また現実

政治家でもない限り

たき火程度と考えるしかないと思います

ただ、探偵としては

数々のスクープ写真を見てきましたが

よくそこまで突っ込んで問題にならないなと

不思議に思えるレベルのものも多く

やっていることは

探偵よりも黒に近いグレーだと感じられ

浮気調査の依頼人さんたちから

同レベルの際どい質を求められることが増えたことから

やりにくくなったと思えるのです

それは、技術的に出来ないのではなくて

週刊誌は報道の自由や言論の自由といった

戦う盾があるから問題にはなりませんが

探偵には職務以外、何もないので

1つのトラブルが命取りになる可能性があるからです

あくまで想像なので間違っているかもしれませんが

内容が似ている業種なので考えてみました

週刊誌の記者は、情報>下準備>技術

探偵は、技術がメインと

ジャンルが違うような気がします

文春