ようやく冤罪DV問題に関して

警察のDV認定が違法だとの判決がでて

この手の相談をよく受ける身としては

とりあえずながら、ほっとしました

「虚偽DV見逃しは違法 妻と愛知県に異例の賠償命令 名古屋地裁 支援悪用、父子関係絶つ」

ここで、探偵社に寄せられる

悪質な冤罪DVの流れとしては


  1. 妻が不倫

  2. 浮気が本気に

  3. 妻が子供を連れて家出

  4. 女性の権利団体や弁護士にこの先の人生を相談

  5. 子供や自分の為に冤罪DVを入れ知恵される

  6. 本心からは別として、提案を受け入れる

  7. 虚偽DVの届出

  8. 夫はDV加害者となる

  9. シェルター入所や住所がわからないようにする

  10. 婚姻費用の分担請求で生活費を確保

  11. 子供の口から不倫の事実が漏れないよう会わせない

  12. 慰謝料と財産分与、養育費を求め離婚請求

  13. 対応策のない夫は、経済的&精神的に疲労

  14. わけのわからぬまま、離婚成立

  15. 子供の口から不倫の事実が漏れないよう、永遠に子供に会えない


となるわけです

上記判決は名古屋地裁のものなのですが

名古屋だけでなく

わけのわからない女性の権利団体や

弁護士の中でも有名な冤罪DVを得意とする弁護士は

うじゃうじゃいるわけで

これら全てが妻のみの意志で行われたのであれば

まだ諦めもつくのでしょうが

当初、「自分が不倫をしたのだから・・・」と

妻は冤罪DVまでには及び腰だったとしても

不貞行為という不法行為に手を染め

子供まで巻き込んでしまった以上

洗脳ではないにしても

「子供の為」という言葉に

悪の道へ流されていってしまい

完全犯罪の一丁上がりとあいなるわけです

それを抑制するという意味では

かなり踏み込んだ

現実い沿った判決だったと思います

正直、DVは複雑で難しい部分を含んでいることから

制度だけの問題ではないのでしょうが

冤罪DVの深刻さも知る身としては

やはり、変更点は必要かと思うのです

一般の方にはあまり知られていないでしょうが

妻の不倫 ⇒ 冤罪DVに発展というケースは

かなりあるのも現実です

だから探偵社に調査依頼してということではなく

これをやられたら、対抗策が乏しいことから

最初の時点でしっかり考え

手をうつ必要があるということです

「うちの子に限って」

ではありませんが

「うちの妻に限って」

と思っていると

取り返しのつかない結果になってしまいます

syouko